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VIO脱毛の痛みは?脱毛サロンと医療脱毛の痛みを比較

VIO脱毛はなぜ痛い?脱毛サロンと医療脱毛クリニックの痛みを比較

VIO脱毛の痛みの原因と脱毛サロン・医療脱毛クリニックの痛みを調査!

脱毛レシピ編集長 脱毛サロン・医療脱毛クリニックのVIO脱毛の痛みについて調査しました。VIO脱毛の痛みが強い理由や痛みを軽減する方法、痛みを重視する人のための脱毛サロン・医療脱毛クリニックの選び方についても紹介します。

医療脱毛でのVIO脱毛の痛みはどれくらい?

医療脱毛クリニックでのVIO脱毛は脱毛サロンと比べて痛みが強く、「冷や汗が流れるほど痛い」「針で刺されたような痛み」などと言われることもあります。

医療脱毛クリニックで使用される脱毛機は、出力が高く脱毛効果も高いため、8回という脱毛サロンの半分ほどの施術回数でムダ毛がほぼ生えてこない状態になりますが、出力が高い分脱毛時の痛みも強いです。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックのVIO脱毛が完了するのに必要な回数についてはVIO脱毛の回数を調査した記事を参考にしてみてください。

医療脱毛では主にアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーという3種の脱毛機が使われており、どの脱毛機を使用するかによっても痛みの強さが変わってきます。

脱毛機ごとの痛みの強さ
脱毛機 痛み 主なクリニック
ダイオードレーザー(蓄熱式) やや強い レジーナクリニック
リゼクリニック
ダイオードレーザー(熱破壊式) 強い アリシアクリニック
アレキサンドライトレーザー 強い レジーナクリニック
湘南美容クリニック
ヤグレーザー 最も強い リゼクリニック

アレキサンドライトレーザーと熱破壊式のダイオードレーザーはメラニンに反応するレーザーを照射する仕組みなので、毛が濃いVIOへの脱毛効果は期待できますが、痛みも強く感じます。

またヤグレーザーは他の2種の脱毛機と比較してレーザーの波長が長く、深くまで届くので、VIOのような根が深く太い毛への効果が特に高いですが、熱が深くまで届いてしまうため、脱毛時の痛みが最も強いです。

一方で蓄熱式のダイオードレーザーはメラニンに反応する一般的な脱毛方式と違って、発毛の司令塔であるバルジ領域にじっくりと熱を加えてダメージを与えるため、VIOのような毛が濃く色素沈着が起こりやすい部位でも痛みの少ない脱毛が可能です。医療脱毛クリニックで行われる蓄熱式脱毛は出力が高いため、無痛ではなく「熱い飲み物の入ったマグカップを当てたような痛み」といわれています。


医療脱毛クリニックのVIO脱毛は痛すぎて耐えられないという人も出てくるほどの痛みの強さですが、脱毛効果の高さは魅力的です。
痛みは気になるけど脱毛効果も重視したいという人は、蓄熱式のダイオードレーザーがある医療脱毛クリニックでVIO脱毛にチャレンジしてみましょう。
医療脱毛なら麻酔を使用してVIO脱毛ができる

医療機関である医療脱毛クリニックは、脱毛時に笑気麻酔や麻酔クリームを使用することができる唯一の場所なので、VIO脱毛の痛みが心配な人は医療脱毛クリニックで麻酔を使用して脱毛するのもおすすめです。

しかし、「VIO脱毛は麻酔をしても痛い!」との口コミがあるほど、医療脱毛でのVIO脱毛の痛みは強烈なので、麻酔はあくまでも痛みを軽減するだけと考えた方が良いです。また麻酔の使用は別料金で3,000円ほどかかることが多いので、VIO脱毛の痛みに耐える自信がない人ははじめから脱毛サロンを選ぶべきでしょう。

脱毛サロンでのVIO脱毛の痛みを詳しく解説!

脱毛サロンで使用される脱毛機は、医療脱毛クリニックで使用される脱毛機よりも出力を抑えたもののため、肌への刺激が弱く、VIO脱毛の痛みも少なめ。 一般的に脱毛サロンでのVIO脱毛の痛みは「輪ゴムで弾かれたような痛み」といわれ、医療脱毛クリニックと比べると耐えられる痛みだという声が多いです。

脱毛サロンでのVIO脱毛は痛みが少ないという点では医療脱毛クリニックよりも優れていますが、痛みが少ない代わりに効果が出にくく、脱毛完了までに12~18回と医療脱毛の倍の施術回数が必要になります。

脱毛サロンで行われるVIO脱毛も、採用されている脱毛方式によって痛みの強さに差があるため、脱毛方式ごとの痛みについて表にまとめてみました。

脱毛方式ごとの痛みの強さ
脱毛方式 痛み 主なサロン
SHR方式 弱い ストラッシュ
SSC方式 やや弱い ミュゼ
IPL方式 やや強い キレイモ
銀座カラー

IPL方式の脱毛はメラニンに反応する光を照射する脱毛方式なので、VIOの濃い毛に対して高い脱毛効果がありますが、脱毛サロンで行われる脱毛方式の中では痛みを感じやすいです。

SSC方式の脱毛は抑毛効果のあるジェルの上から光を照射するため、IPL方式と比較して痛みが少ないですが、脱毛効果が現れるのは遅めです。

SHR方式(蓄熱式)の脱毛は、医療脱毛クリニックで行われる蓄熱式脱毛と同様にバルジ領域にじっくりと熱を加えてダメージを与えるため、VIOでも痛みが少なく、痛いというよりは暖かさを感じる程度といわれています。SHR方式は剛毛の人でも痛みを気にせずVIO脱毛ができるのでおすすめですが、導入している脱毛サロンが少なく、脱毛効果が現れるのが遅い点がネックです。

脱毛サロンのVIO脱毛は脱毛を完了するのに必要な回数が多いですが、痛みが少ないので耐えきれずにやめてしまうということは起こりにくいです。
途中でやめてしまってはせっかくの脱毛も意味がなくなってしまうので、痛みに耐える自信がないならVIOは脱毛サロンで脱毛するのがおすすめ。

VIO脱毛の痛みが強いといわれる理由

VIOは他の部位と比べて特に脱毛時の痛みが強いと言われる部位です。

VIOそれぞれの脱毛時の痛みの強さ

VIOの中では粘膜に近く特にデリケートなIラインが最も脱毛時の痛みが強く、次にVライン、Oラインの順で痛いといわれています。

ただしIラインは脱毛する範囲が狭いので痛みを感じる時間が短く、脱毛範囲が広いVラインの方が痛みを感じる時間が長くてつらいという声もあります。

VIO脱毛の痛みが強い原因は、ただVIOがデリケートな部位だからというだけでなく、毛質や色素沈着も関係しています。

VIO脱毛の痛みが強い理由
  • デリケートゾーンは皮膚が薄くて敏感なので痛みを感じやすい
  • VIOに生える毛は太くて濃いため、光やレーザーによる熱の影響が強い
  • 自己処理や下着との摩擦による色素沈着にも光やレーザーが反応してしまう

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで使用される脱毛機の多くは、毛の黒い色素(メラニン)に反応する光やレーザーを照射し熱で毛根にダメージを与える仕組みなので、毛が太くて濃いVIOでは特に熱による痛みを感じやすいです。また、同じVIOでも剛毛な人の方が脱毛時の痛みが強くなります。

デリケートゾーンは自己処理や下着との摩擦の影響で色素沈着が起きやすく、光やレーザーが色素沈着による黒ずみに反応してしまうこともVIO脱毛の強い痛みの原因となっています。

VIO脱毛の痛みを軽減する3つの方法

VIOは他の部位と比べて脱毛時の痛みが強い部位ですが、脱毛効果や完了までのスピードを気にするなら、痛みを我慢する必要も出てきます。

VIO脱毛の痛みを全く感じない状態にすることは難しいですが、脱毛のタイミングや肌のケアなど、3つの方法で軽減することが可能です。

体調を整え生理前の施術を避ける

VIO脱毛の痛みを軽減するには、生理前の脱毛を避け、体調を万全の状態に整えておくことが大切です。

睡眠不足や体調不良で肌コンディションが悪い状態での脱毛は痛みを感じやすいため、脱毛直前は体調管理に気をつけ、睡眠を十分とって、万全の状態でVIO脱毛に臨めるようにしましょう。

また生理が始まる前の1週間ほどの肌は、特にホルモンバランスの影響でトラブルを起こしやすく敏感な状態になっているため、VIO脱毛時の痛みも感じやすくなってしまいます。

肌の保湿ケアを徹底する

乾燥した肌はダメージに弱く痛みを感じやすい状態のため、VIO脱毛中はデリケートゾーンの保湿ケアを十分に行うようにしましょう。

脱毛部位を保湿することで光やレーザーが届きやすくなり、脱毛効果を高めることもできるため、早くVIO脱毛の痛みから解放されることにも繋がります。

保湿ケアは化粧水や保湿クリームを使用した一般的なものでも大丈夫ですが、VIOはデリケートな部位なので、VIO用に作られた市販の保湿アイテムや、脱毛サロン・医療脱毛クリニックで販売されている保湿アイテムを活用するのもおすすめです。

脱毛部位の冷却や脱毛機の出力調整をお願いする

VIO脱毛の痛みに耐えられない時は、施術してくれるスタッフに相談してみることで、冷却や出力調整を行ってもらうことができます。

脱毛の痛みには冷却が有効なので、冷却時間を長く取ってもらうことで痛みを緩和することができます。

また脱毛機の出力調整はVIO脱毛の痛みにどうしても耐えられない時の最終手段です。
脱毛機の出力を下げることで脱毛効果が下がり、脱毛完了までに必要な回数が増えてしまう可能性はありますが、VIO脱毛の痛みは強烈なので、耐えられないと思ったら無理せず下げてもらいましょう。

VIO脱毛は初回が一番痛い?

脱毛回数を重ねて毛量が減り毛が細くなることで、次第に脱毛時の痛みも軽減されていくため、VIO脱毛は最初の1~2回の痛みが最も強いです。

デリケートゾーンの濃い毛はうぶ毛のような薄い毛と比べて脱毛機の光が強く反応するため、脱毛効果が現れやすく、痛みも軽減されていきやすいので、最初の痛みを耐えられれば最後まで続けることができるでしょう。

VIO脱毛の痛みで選ぶならサロン?クリニック?

VIO脱毛の痛みに耐える自信がない人には脱毛サロンがおすすめです。
脱毛サロンのVIO脱毛は、脱毛機の出力が抑えられている分脱毛完了までに回数が必要になりますが、痛みが少なく、痛みに弱い人でも最後まで通い続けることができます。

また脱毛サロンの中でも痛くないVIO脱毛がしたいという人は、ストラッシュのようなSHR方式の脱毛ができる脱毛サロンを選ぶのがおすすめです。

SHR方式の脱毛はメラニンに反応する仕組みではないため、デリケートゾーンのように毛が濃く色素沈着の多い部位でも痛みの少ない脱毛ができます。
また脱毛サロンのSHR脱毛は医療脱毛クリニックよりも出力が低く、照射時に暖かさを感じる程度で脱毛できるので、脱毛効果や回数よりも痛みを重視してVIO脱毛をするなら最善の方法です。

脱毛レシピ編集部の声

脱毛は完了するまでに何度も通う必要があるため、医療脱毛クリニックの痛みの強いVIO脱毛は大きな負担になってしまいます。

VIO脱毛を始める際は、自分が痛みに強いかどうかや、脱毛効果も重視したいかどうかを考えた上で、最後まで通い続けられる脱毛サロン・医療脱毛クリニックを選ぶようにしましょう。

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