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脱毛効果はどう?ジェントルマックスの効果を調査


ジェントルマックスの脱毛効果とは

ジェントルマックスを使っているクリニックは多く、定番の医療脱毛機器ともいえます。しかし、いったいどれくらい効果があるのでしょうか。痛みがあるかどうかやデメリットはどんなことがあるかなど、ジェントルマックスの気になる実態をご紹介します。

ジェントルマックスは痛いって本当?ジェントルマックスについて詳しく調査し、分かったことをお伝えします!

他の脱毛機とは違う?ジェントルマックスの特徴

ジェントルマックスとは、アメリカのキャンデラ社が開発した医療脱毛機器のことです。これはアレキサンドライトレーザー、ヤグレーザーと呼ばれる、もともとも一つずつで使われていた医療レーザー脱毛機器を、一緒に搭載した複合機です。アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーでは、施術の範囲やできること、得意不得意も違うため、これら2種類の効果をうまく組み合わせることによって最適な脱毛ができます。

レーザーの種類
アレキサンドライトレーザー、ヤグレーザー
波長
755nm、1064nm

それでは、ジェントルマックスにはどんなメリットがあるのでしょうか。主な3つのメリットをご紹介します。

皮膚へのダメージを減らすことができる

ジェントルマックスを含め、従来のレーザー脱毛は、高出力のレーザーを肌にあてることで脱毛をおこないます。そのため、レーザーによる炎症ややけど、そして痛みなどを伴うことがデメリットとして挙げられます。これらを防ぐため、これまでは施術をおこなう前にレーザーを当てる部分に冷却ジェルを塗るなどの工夫がなされていました。

しかし、ジェントルマックスには冷却装置がついているため、皮膚を出力の高いレーザーにあてても痛みやダメージを抑えてくれる役割があります。やけどなどのダメージが心配な方や、痛みが気になる方でも、完全に防ぐのは難しいですが、冷却装置によってそれらを軽減することができるのです。

また、冷却装置で機械から冷却ガスを発するため、ジェルを塗ったときの不快感や、施術後のべとべとした感覚をなくすこともできます。

あらゆる毛質、肌質の方に対応できる

アレキサンドライトレーザーはメラニン色素に反応しておこなうため、毛の濃い部分には有効ですが、肌の黒い方はレーザーが過剰に反応してしまうのでできないことがあります。また、産毛などの薄い毛には対応できないことも。ヤグレーザーの場合は痛みが強いため、照射できる部分が限られています。

ジェントルマックスは、このアレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの2つを組み合わせた機器であるため、ある程度対応できる範囲が広がります。たとえば日焼けが気になってアレキサンドライトレーザーが使用できなかった人は、ヤグレーザーを使うなどといったように、人の毛質や肌質によって使い分けることができるのです。

美容効果が期待できる

ジェントルマックスのメリットは脱毛効果が高いことだけではありません。注目されているのが、美容効果が生まれるということです。高出力のレーザーで刺激することにより、肌の活性化、コラーゲンの生成のサポートなどが促進されます。

また、リフトアップ効果が期待できるために、たるみや小じわの改善にもつながりますし、毛穴の引き締めにも有効とされています。さらに、皮膚のシミやくすみを改善してくれることもあるため、肌の黒ずみが気になっている方にもおすすめです。

ジェントルマックスは2つのレーザーを組み合わせることによって、脱毛効果を高め、幅広い方に利用してもらえる脱毛機器となっているのです。

ジェントルマックスで脱毛!どんな人におすすめ?

ジェントルマックスは2種類のレーザーを使用するためどんな毛質、肌質にも対応できる脱毛機。実際は特にどんな人におすすめなのでしょうか。
  • 多く使われている、定番の脱毛機で脱毛したい人
  • 毛質、肌質が気になって脱毛を躊躇している人
  • 脱毛の他に美容効果も期待する人
ジェントルマックスを導入しているクリニック

高品質な医療脱毛を提供してくれると話題のフェミークリニック。フェミークリニックではジェントルマックスを始め5つのレーザー機器を導入しているので、医師と相談しながら自分の希望する脱毛をすることが可能です。

ジェントルマックスのデメリットは?痛みはどう?

ジェントルマックスは2種類のレーザーを搭載していることから、部分や毛質、肌質によって使い分けることができるところが特徴です。しかし、その2種類のレーザーのメリットがそのままデメリットとなる点もあります。

大きな痛みが伴う

ジェントルマックスの大きなデメリットとして、痛みを伴う点があります。特にヤグレーザーでの治療の場合は痛みが大きく、耐えられない人もいるほどです。冷却装置を使用することや、クリニックによっては麻酔をすることもできるため、痛みが心配な方はあらかじめクリニックに相談しておきましょう。場合によっては、部位によって使い分けるなどして、痛みを軽減させるという方法もあります。

炎症ややけどなどのダメージを負ってしまう可能性がある

高出力のレーザーで効果的に脱毛ができるジェントルマックスですが、それゆえに、肌にダメージを負ってしまう可能性も否定できません。炎症ややけどなどになってしまうこともないとは言い切れないのです。冷却装置があるために、軽減することは可能ですが、施術後に何かしら肌にダメージを受けてしまう可能性があることを、頭に入れておきましょう。

産毛などの薄い毛にはあまりきかない

メラニン色素に反応してレーザーを照射するとなると、産毛のようなメラニンが薄い毛にはなかなか反応してくれないことがあります。そのため、つるつるに仕上げたい方には不満になることもあるかもしれません。

広範囲の脱毛に時間がかかる

ジェントルマックスは、細かな部分まで高出力でレーザーを照射できることが大きなメリットとなっています。しかしその分、どうしても広範囲の照射には時間がかかってしまいます。背中などの広い部位や、全身脱毛をする場合には、あまり向かない脱毛機器であるといえるでしょう。

照射漏れや、ムラができてしまうことがある

狭い範囲で照射することは、気づかないうちに照射漏れをしてしまうことや、脱毛できている部分とできていない部分のムラを作ることにも繋がってしまいます。もちろん、何度か回数を重ねることによってカバーすることは可能ですが、最初から全部をきれいに脱毛することは難しいでしょう。

ジェントルマックスで脱毛するなら痛みや肌荒れに注意

ジェントルマックスは、狭い範囲で細かく照射したい場合や、確実に脱毛したい場合などに大変効果的な医療レーザー脱毛機器といえます。しかしながら、痛みを伴うことやレーザーによる炎症ややけどが発生する可能性があることなど、デメリットもいくつかあります。施術を受ける際には、デメリットをしっかりと把握し、2種類の使い分けを理解することが求められるでしょう。

ジェントルマックス以外の医療脱毛機器は?

 
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