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永久脱毛がおすすめされる理由!医療脱毛の料金と効果の実態!

永久脱毛とは一体なに?

「早く永久脱毛をして、自己処理から解放されたい!」と考えている女性・男性へ。
実は、すべての脱毛方法が永久脱毛とは限りません

  • どこに行けば永久脱毛ができるの?
  • 永久脱毛とは一体何なの?

こんな疑問を持った方は、このまま読み進めてください。

すぐに永久脱毛する場所を選びたい人は、【永久脱毛ができる医療脱毛クリニック一覧】へ!

最終更新日:2019年6月5日

永久脱毛とは?永久脱毛の本当の意味

あなたが「永久脱毛がしたい」と思うとき、二度と毛が生えてこない肌になれることをイメージするかもしれません。
しかし、一生毛が生えてこないという完璧な永久脱毛は、実はまだ確立されていないのです。

永久脱毛と永久減毛を正しく理解する

日本国内における脱毛の歴史はまだ浅く、「この状態になれば永久脱毛だ」と言い切れる明確な基準はまだありません。
そのため日本では、アメリカの公的機関が定義した表現を利用し、永久脱毛にあたる方法かどうかを区別しています。

アメリカの機関による永久脱毛の表現

アメリカの公的機関FDA(Food and Drug Administration;アメリカ食品医薬品局…日本の厚生労働省にあたる機関)では、脱毛による効果を2つの表現を用いて定義しています。

  • 1.Permanent hair removal(永久的な毛の除去)
  • 2.Permanent hair reduction(永久的な減毛)

FDAでは、絶縁針を使用し電気分解によって毛を除去する「電気脱毛」だけがPermanent hair removal(永久的な毛の除去)であり、「レーザー照射」による脱毛はPermanent hair reduction(永久的な減毛)であると定義しました。

1.電気分解(絶縁針)による永久的な毛の除去について

Medical electrolysis devices destroy hair growth with a shortwave radio frequency after a thin probe is placed in the hair follicle. Risks from these methods include infection from an unsterile needle and scarring from improper technique. Electrolysis is considered a permanent hair removal method, since it destroys the hair follicle. It requires a series of appointments over a period of time.

医療用電気分解装置は、細いプローブが毛包に配置された後、短波無線周波数で発毛を破壊する。これらの方法によるリスクには、滅菌されていない針による感染や不適切な技術による瘢痕化などがあります。電気分解は、毛包を破壊するため、恒久的な脱毛方法と考えられています。一定期間にわたる一連の予約が必要です。

出典元:FDA(アメリカ食品医薬品局)Removing Hair Safely原文とGoogle翻訳文より

2.レーザー照射による永久的な除毛について

Further, manufacturers may not claim that laser hair removal is either painless or permanent unless the FDA determines that there are sufficient data to demonstrate such results. Several manufacturers received FDA permission to claim, “permanent reduction,” NOT “permanent removal” for their lasers. This means that although laser treatments with these devices will permanently reduce the total number of body hairs, they will not result in a permanent removal of all hair.

さらに、製造者は、FDAがそのような結果を実証するのに十分なデータがあると判断しない限り、レーザー脱毛が無痛または恒久的であると主張することはできません。いくつかの製造業者は彼らのレーザーのための「永久的な減少」ではなく「永久的な除去」を主張するFDA許可を受けました。これは、これらの装置を用いたレーザー治療は体毛の総数を永久的に減少させるが、それらが全ての体毛の永久的な除去をもたらさないことを意味する。

出典元:FDA(アメリカ食品医薬品局)Laser Facts原文とGoogle翻訳文より

つまり、FDAの認可を受けた日本国内におけるレーザー機器は、永久的な減毛となります。一度脱毛処理をしたからといって、二度と毛が生えてこないという保証はないのです。

日本国内における永久脱毛の扱い

医療レーザー脱毛は厳密には永久的な減毛を指しますが、日本では永久的な減毛が可能ならば永久脱毛と表現できる状態です。そのため、日本国内での医療レーザー脱毛は「永久脱毛」として扱われています。

参考:ジュエルクリニック恵比寿

永久脱毛ができる2種類の医療脱毛

現在、医療機関で受けられる永久脱毛の方法は、主にレーザー脱毛とニードル脱毛(絶縁針・電気針脱毛)の2種類です。

レーザー脱毛

レーザーによる熱エネルギーを毛根のメラニン色素に反応させ、毛母や毛乳頭などの組織を破壊する方法。脱毛完了までに5~10回ほど照射を繰り返す。

ニードル脱毛

絶縁針(または電気針)を毛穴に挿入し、電流を流して毛根部を破壊する方法。見えている毛はその場で毛が抜けるので、施術当日に綺麗になる。

ニードル脱毛とレーザー脱毛は、毛根の組織である毛乳頭・皮脂腺開口部・毛包幹細胞(バルジ)等を破壊し、毛の成長を止める方法です。

かつて永久脱毛の主流だったニードル脱毛は、毛穴一つずつに針を刺し毛根組織を破壊する方法で、施術者の高い技術力が必要でした。
加えてニードル脱毛は強い痛みを伴い、施術時間が長いことから、日本国内の医療機関では医療レーザー脱毛が普及され、現在の主流となったのです。

同じ医療脱毛でも永久脱毛の理論は異なる

現在の永久脱毛は、「毛乳頭や毛母細胞を破壊すると毛は生えてこなくなる」説に基づいた技術や、「バルジ領域と呼ばれる発毛幹細胞を破壊すると毛が生えなくなる」バルジ理論に基づく技術が存在します。

このように新しい脱毛技術が生まれるたびに、永久脱毛の確実性も進化し続けているのが現状です。

参考:日本臨床医療レーザー協会/永久脱毛(医療レーザー脱毛)

永久脱毛の技術に正解というのはなく、どの技術を採用しているクリニックなのかを知り、自分で最良の永久脱毛を選ぶ必要があるのです。

自分が求める永久脱毛はどこでやる?

永久脱毛はどの方法で行うのがベストなのか、自分に合った選び方を教えます。

永久脱毛に求める3つのポイントを整理する
  • いつまでに綺麗になりたいか
  • どの部位に生えている毛を綺麗にしたいか
  • 毛がどれくらい綺麗になるまで脱毛したいか
永久脱毛は求めるポイントで通う場所が決まる!

旅行先で水着になる予定がある人、結婚式を控えている人などは、永久脱毛に求める条件があるはずです。

毎朝の髭の処理など、自己処理に困っている人は、1日でも早く毛をなくしてしまいたいはず。

漠然と「永久脱毛がしたいなあ」と思った人も、今あるムダ毛が全体的に目立たなくなる程度で良いのか、それとも自己処理が必要なくなる程度まで脱毛したいのか、考えてみること。

永久脱毛に求めるポイントを整理すると、最適な脱毛方法と通う場所が変わります。

永久脱毛のおすすめの方法は?2つの医療脱毛

いつまでに・どの部位を・どれくらいムダ毛を綺麗にしたいのかを決めたら、次に選択するのは適切な脱毛方法。

ニードル脱毛とレーザー脱毛のどちらを選択すればよいのか、選び方のコツを伝授します!

2つの脱毛方法はそれぞれどんな人の脱毛に向いているのか、脱毛レシピの見解はコチラ!

全身など広い範囲を脱毛するなら医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は使用する機器によって痛さの違いがありますが、光脱毛よりも半分以下の期間でほとんどの毛を目立たなくさせることが可能です。

医療レーザー脱毛のデメリットは、レーザー機器によって痛さに違いがあること。麻酔は有料となるため毎回の施術に使用するのがもったいなく感じる人は、痛みの少ないレーザー機器を使用するクリニックを選ぶのがおすすめです。

医療レーザー脱毛がおすすめの人
  • 半年~1年程度でほとんどのムダ毛を綺麗にしたい
  • 永久脱毛したい部位が全身・または数ヶ所ある
  • 太い毛・細い毛どちらも自己処理の必要がなくなるまで脱毛したい

狭い範囲を集中的に永久脱毛したいならニードル脱毛

ニードル脱毛はレーザー脱毛よりも所要時間が長く費用も高くなりますが、永久脱毛への効果が最も高い方法です。レーザーでは火傷のリスクがあり照射できないアザやタトゥーのある肌、乳輪の毛でも施術が可能です。また脱毛効果が出づらい産毛、白髪、眉毛、硬毛化した毛などでも施術できるため、ごく狭い範囲の脱毛ならばおすすめです。

ただし、高い技術力が必要なニードル脱毛は、施術できる医療脱毛クリニックがレーザー脱毛よりも少なく、通いづらさに難点があります。

毛を1本ずつ施術する方法も、全身すべてをニードル脱毛で綺麗にすると数百万の費用となり、現実的ではありません。針脱毛は、男性のヒゲをレーザー脱毛をしたあとに残った数本の白髪を施術する、というような通い方がベスト。

医療ニードル脱毛がおすすめの人
  • 施術当日中にその場で綺麗になる脱毛がしたい
  • 部分的に、または数本残っている毛を処理したい
  • 最も高い永久脱毛効果を発揮する方法でより確実な脱毛がしたい
最も楽に永久脱毛を目指せるのは医療レーザー脱毛

永久脱毛を目指す人は、医療機関で行えるレーザー脱毛かニードル脱毛を選ぶことが大前提。
けれど、絶縁針脱毛には痛みが強い・施術時間が長い・施術者の技術力が必要で施術場所が少ない…と、デメリットが多いのが難点です。

脱毛レシピは、光脱毛よりも永久脱毛への効果が高く、ニードル脱毛よりも少ない痛みで脱毛できる医療レーザー脱毛をおすすめします。

永久脱毛ができる医療脱毛コースの料金

永久脱毛の効果を求めつつ費用も抑えたい人は、各クリニックの脱毛回数と料金を知っておきましょう。

クリニック名 全身5回 月々
レジーナクリニック 189,000円 月額6,300円
リゼクリニック 298,000円 月額13,000円
クレアクリニック 244,944円 月額7,700円
アリシアクリニック 198,000円 月額6,300円
湘南美容クリニック 348,000円
※6回のコース料金
東京中央美容外科 204,120円 月額3,600円
表参道スキンクリニック 198,000円 4,900円
フェミークリニック 270,000円
渋谷美容外科クリニック 180,000円 月額3,900円
※平日昼料金の場合

顔とVIOを含まない全身脱毛コースの料金一覧。レジーナクリニック、渋谷美容外科クリニック、フェミークリニックは税別の価格で表示しています。

医療脱毛の全身永久脱毛の料金目安は、5回脱毛コースで23万円8回脱毛コースで40万円程度です。顔とVIOを含める場合、各10万円ほど料金がアップします。

永久脱毛に通うなら?医療脱毛クリニック一覧

レジーナクリニックの全身永久脱毛

画像引用:レジーナクリニック公式サイト(池袋院)

レジーナクリニックが使用するレーザー機器(ジェントルレーズPro)は1.5ヶ月に1度のペースで脱毛することができます。5回脱毛コースが最短8ヶ月で完了するのもレジーナクリニックのポイントです。

営業時間月~金 12:00~21:00 土日祝日 11:00~20:00
定休日なし
院数14院
エリア北海道、東京、大阪、福岡

リゼクリニックの全身永久脱毛

画像引用:リゼクリニック公式サイト(新宿院)

リゼクリニックでは5回の脱毛コース終了後、毛が残っている部位だけの追加料金で照射をすることができます。万が一の増毛化・硬毛化や打ち漏れがあった場合、最大1年間は無料再照射をしてくれる保証制度もあります。

営業時間院により異なる
定休日院により異なる
院数20院(提携院含む)
エリア東京、大阪、愛知、広島、福岡など

クレアクリニックの全身永久脱毛

画像引用:クレアクリニック公式サイト(新宿本院)

クレアクリニックは、KAMAアーユルヴェーダというオイルを使用し、オプション料金無しで脱毛後の乾燥した肌をケアしてくれます。

営業時間新宿院:月~金 11:00~20:00 月曜12:00~21:00
渋谷院:水・金・土・日 11:00~20:00
定休日新宿院:なし(年末年始を除く)
渋谷院:月曜、火曜、木曜
院数2院
エリア東京

東京中央美容外科の全身永久脱毛

画像引用:東京中央美容外科公式サイト(新宿院)

ローカル地域にもある東京中央美容外科(TCB)は、コースのバリエーションが豊富で、細かいパーツごとの永久脱毛も可能です。さらに初回トライアルの料金プランもあるため、クリニックの永久脱毛が不安な人も1回単位で脱毛できるコースもあります。

営業時間10:00~19:00
定休日不定休
院数15院(提携院を含む)
エリア宮城・福島・栃木・東京・大阪・沖縄など
部位別の医療脱毛コース情報
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