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家庭用脱毛器のトラブルとは?脱毛器の安全性を調査

家庭用脱毛器は便利だけど、使い方によっては危険?…家庭用脱毛器のトラブルの原因を徹底調査。家庭用脱毛器のトラブルの回避法や対処法を具体的に分かりやすくまとめました。

「家庭用脱毛器が欲しいけど…トラブルが怖くて」…という方の為に、家庭用脱毛器で起きるトラブルと、その対処法をご紹介します。具体的な理由や、回避方法が分かれば、安心して使えるでしょう。

家庭用脱毛器は危険?脱毛器で起こるトラブルとは

家庭用脱毛器は便利な反面、説明書通りに使わないとトラブルが起こる可能性もあります。特に、最近は光を利用したレーザー脱毛器や光脱毛器が増えているため、火傷などのトラブルが増えているようです。

光を使った脱毛器は黒色に反応する特別な光を当てることで黒い毛を弱らせて抜くのですが、光が高熱を発する為、出力が強すぎるとトラブルが起こるのです。

しかし、家庭用脱毛器は、自宅でいつでも脱毛できるのが魅力。トラブルが起きないように家庭用脱毛器を使い、快適に脱毛なさって下さい。

家庭用脱毛器で起こる5つのトラブルの原因と対処法

1.火傷

原因:光が強すぎる(照射レベルが高すぎる)
レーザーや光脱毛タイプの脱毛器は、毛根を弱らせる程の強い光が出ます。皮膚が弱い方は、高熱を発する光に皮膚が負けてしまう為、火傷するのです。

対処法:照射レベルを下げる
ほとんどの家庭用脱毛器が照射レベルを段階に分けています。つまり、光の強さを自分で調節できるのです。つい脱毛効果を求めて照射レベルを最大にしがちですが、最初は最少レベルからやってみて下さい。照射場所も膝下などの皮膚が比較的強いところで試してみましょう。

2.かぶれ

原因1:同じ場所を何回も照射する
強い光を何度も当てると、ダメージが蓄積されて、皮膚のバリアー力(保護力)を超えてしまいます。そうすると、かぶれ等の皮膚トラブルが起きるのです。
原因2:光が皮膚に合わない
皮膚が弱い方は、もともと光が合っていない場合もあります。

対処法1:1回しか照射しない
続けて何度も同じ場所に当てないように気をつけることです。そして、どうしても合わないようなら使用を中止しましょう。
対処法2:薬や病院の治療を
かぶれた場合は塗り薬を塗ったり、病院の治療を受けたりして下さい。

3.腫れ

原因1:照射レベルが高すぎる
先述の通り、高熱を発する光で毛根を焼くようなものですから、照射レベルが高すぎると火傷や腫れが生じます。
原因2:激しく日焼けしている
脱毛の光は黒色に反応するので、日焼けしていると黒くなった皮膚が光の熱を吸収してしまい、火傷します。

対処法1:日焼けを避ける
日焼けした場所は避けて照射する、そして普段から日焼けしないことが肝心です。
対処法2:照射前後に冷却する
照射前後は、冷やした濡れタオルや、保冷剤を清潔なタオルで巻いたもの等でしっかり冷やしましょう。

4.埋没毛

原因:皮膚に負担がかかりすぎている
毛を抜くだけの家庭用脱毛器も販売されています。単純に毛抜きで毛を抜いているのと変わりませんので、皮膚に負担がかかりすぎ、埋没毛が発生することもあります。

対処法1:徹底的なスキンケア
脱毛は皮膚にとって負担がかかる行為です。どのタイプの脱毛器も、それなりにダメージが加わります。照射前後の冷却や、スキンケアを欠かさず行い、お肌を守ってあげましょう。
対処法2:時にはスクラブを
埋没毛が出来てしまった場合は、毎月1回程度、スクラブ入りの洗顔フォームで洗います。その後、たっぷりと保湿をし続けると、自然と治ることが多いです。

5.毛穴の炎症(または赤いポツポツ)

原因:皮膚のバリアー機能の低下
光(熱)を当てることにより、皮膚のバリアー機能が一時的に落ちます。その際、体の抵抗力などが弱っていると常在菌等に負けて、炎症を起こしたり、毛嚢炎(赤いポツポツ)が出来たりします。

対処法1:塗り薬や病院
ニキビのようなポツポツが出来てしまいますので、塗り薬や病院の治療に頼りましょう。
対処法2:体調が悪い時は脱毛を控える
家庭用脱毛器は概ね2週間に1回しか使えないので、日にちを決めて脱毛している方が多いようです。しかし、風邪や生理で体力が落ちている時などは、脱毛を控え、元気な時に脱毛なさって下さい。

トラブルのない安全な家庭用脱毛器のポイント
冷却装置が付いているものを選ぶ

ヤーマンの「レイボーテRフラッシュ」のような、本体に冷却装置が付いているものなどは、火傷もしにくいとされています。

照射レベル(出力)が細かく分けられた脱毛器を選ぶ

エムテック(正規販売店はエムロック)の「ケノン」のように、光の出力が数段階に分けられているものもオススメです。「ケノン」はハイパワーなので「火傷した!」という方も多いようですが、出力が10段階もあるので、一番お肌にあった出力が選べます。

それぞれの家庭用脱毛器に魅力があります。特徴などを良く調べてから購入すると良いでしょう。

トラブルを起こさない脱毛器の使い方アドバイス

光の当て方や冷却の仕方など、説明書に書いてある通りに使いましょう。家庭用脱毛器のトラブルを未然に防ぐためには、正しく使うのが1番。そのためにも説明書は、すみずみまで読んで下さいね。

また、日本製の家庭用脱毛器を選ぶこともオススメです。脱毛器本体のトラブルが起きた時に対応してもらえますし、日本人の肌に合わせて作られているからです。

何といっても家庭用脱毛器は便利です。脱毛効果を感じている方も多いですし、自宅で好きな時に脱毛出来るのは嬉しいですよね。トラブルが起きないように、気をつけながら使えば良いだけなので、興味のある方は家庭用脱毛器を使ってみると良いでしょう。

安全な設計の家庭用脱毛器を選び正しい使い方を!

家庭用脱毛器の安全な使い方まとめ

  • 説明書通りに使う
  • 照射レベルに気をつける(最初は一番低いレベルから)
  • 一度に何回も同じ場所を照射しない
  • 照射前後は皮膚を冷却する
  • 保湿等のスキンケアを十分に行う
  • 日焼けしない、日焼け場所は照射しない
  • 体調が悪い時は使わない

ある意味、火傷などは脱毛の副作用です。家庭用脱毛器を説明書通りに使わないと、悪い意味での体への影響が起きることも分かりました。しかし、安全な設計の家庭用脱毛器を選び、正しい使い方をすれば、トラブルは起きにくいものです。

気軽に脱毛して、ムダ毛を気にせずに過ごせるよう、きちんと要点を押さえておくようにしましょう。

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