脱毛レシピ  脱毛美人になる方法  “出会い系サイトpairsで「いいね」がもらえてモテる女の傾向を教えます “

“出会い系サイトpairsで「いいね」がもらえてモテる女の傾向を教えます “


出会い系アプリ「pairs」を使い始めて1年がたちました。
毎日血まなこになりながら女の子の写真をジャッジし続け、多くて月に10回女性とリアルで会っています。それでも全く彼女ができないのはなぜなんでしょう。大いに疑問です。独身30代非モテ男性が女性にもの申すのは大変恐縮ですが、多くの女性と実際に会ううちに「このタイプの女性には会いたくない」と自分なりにタイプを見分けられるようになりました。私のプライベートを破壊しない程度に、この記事でこっそり発表します。

プロフィールに料理や風景の写真を載せても男性は見ない

pairsに並ぶ女性のプロフィール画像を見ると、自分の顔写真をそっちのけにして料理や風景の写真を載せる女性を多く見かけます。しかし男性目線で言うと、いくらおいしそうな料理が並んでいても、その女性に対する好意が増すことはありません。
日本にも多くの出会い系サイトが誕生しました。pairsに加えomiai、match.comにtinder、タップル誕生…アプリは数え切れないほど存在します。ネットを通じた出会いに興味がなかった人もマッチングサイトに手を出す世の中になりました。ヒットしているアプリに共通しているのは「文章や料理の写真よりもまず顔を重視している」こと。ルックスに自信がある、ないに関わらず、顔写真をプロフィールにアップしない女性に男性がアプローチすることはまずありません。

「〇〇な人はいいねしないで」も悪印象

仮にネガティブ思考を持つ人であったとしても、出会い系サイト上に限って言えばポジティブな印象を持たせる書き込みをしている人に好印象を抱くもの。「タバコを吸う人はいいねを押さないで」などと、少しでも相手をネガティブな気持ちにさせる文章を自己紹介文に入れる必要はありません。
アプローチしてくる男性のことが気に入らず、見たくもない気持ちになることは理解できます。それならば、思い切って「ブロック」「非表示」機能を使い、男性の存在が目に入らないようにすればいいだけの話。少しでもネガティブ要素があると、それだけで意中の男性からのアプローチすらも減ってしまうリスクを頭に入れておくべきです。

画像を過度に盛ってくる女の子はキツい

出会い系サイトを使っていることが周囲にバレるのが恥ずかしい気持ちはわかります。かといってプロフィール写真を過度に盛りすぎるのもどうなんでしょう。最近は写真加工アプリが流行し、肌の色も目の大きさも柔軟に変えられます。アプリのスタンプを使って鼻や口を隠すと見た目は非常に良くなる一方で、実際の見た目とギャップがあると男性は一気に興ざめしてしまうものです。
仮に自分の顔にコンプレックスがあり自信がなかったとしても、顔写真はさほど加工していないものにした方がいいでしょう。

やり取りする人が多くても短すぎるメッセージはNG

相対的に見れば男性よりも女性の方が、やり取りする人数は多いと考えられます。いちいちメッセージを送るのが面倒な気持ちは分かりますが、それでも一言でそっけないメッセージを返信するのはやめた方がいいでしょう。女性からも、男性に積極的に話を振る姿勢を見せた方が相手にとって好印象です。

リアルで対面して男性と会ったときは、男性は積極的に会話をして女性の話を引き出すべき。でも、お互いの情報をあまり知らないまま文字だけで異性とやり取りする場合には、男性から会話を促すのは難しいもの。「男性が話を振ってくれるから私は受け身でいいや」と思う女性や、プロフィールの自己紹介文への書き込みがない女性に対して、男性が魅力を感じることはありません。
会話するのが苦手な人でも、文字であれば積極的に会話することはできますよね?まだ実際に会っておらず「どんな人だろう?」と不安に思う気持ちは男性も同じ。少しだけ男性にも気を払って、知りたい男性の人となりを聞き出してみましょう。

シンママは「子育てを手伝って」アピールを過度にしない方がいい

「シングルマザーと付き合うなら、相手の年収を気にした方がいいよね」ー。友人の言葉に思わず相づちを打ちました。男性が子持ち女性に求めるハードルは意外と高いことは知っておくべきです。
独身男性が結婚を視野に入れてお付き合いをする場合、シングルマザーと結婚した場合にかかる出費は、子持ちでない女性と比べれば段違いなのは明白。「専業主婦になってもらうか、共働きするか」を男性が考えたときにシングルマザーと付き合いたいか?と言われると男性は少しためらいがちになります。

子どもを一人で育てるのはもちろん大変なこと。だからこそ、男性の手助けも必要なことは分かります。ただ、過度に男性の育児参加を期待すると男性にとっては重荷になるかもしれません。女性のプロフィールを見ると「お金持ちと付き合いたい」という書き込みを多く見ます。それ自体は悪いことではありませんが、経済的に依存する姿勢がありすぎると男性からの「いいね」が減る傾向にあると私は考えています。

現実の姿とのギャップはない方がいい

出会い系サイトの場合、電話で話さない限りは異性の情報が知れるのは文字情報のみ。実際に会ったときに悪い意味でギャップ感を与えないよう、自分のコンプレックスがあったとすれば、それを素直に男性に伝えたほうがいいですよ。できれば、プロフィールの自己紹介欄にあらかじめ書いておくのも手です。
実際に会ったときに「この人はこういう悪い面があるんだ」と気付くと、女性以上に男性は気にしてしまうもの。特にメッセージの時の口調よりも話し言葉の方がキツめの女性は、あえてメッセージでざっくばらんに話してみるのもいいでしょう。話す言葉がキツめであったとしても、それが事前に分かっていれば怖くありません。実際に会ったときに男性が戸惑うこともなくなります。

プロフィールの「デート代」を「全て男性が支払う」にしない

出会い系サイトを使って実際に会うとき、気になるのはデート代の支払い。筆者の場合、たいていは自分の方が多く支払うか、全額支払うようにしています。デートにある程度お金がかかることは覚悟していますが、女性がプロフィールの「デート費用の支払い」の項目を「デート代は全て男性が支払う」にしている場合、筆者はそもそも「いいね」は押しません。
金銭的な余裕がないときに、男性におごってほしい気持ちは分かります。あらかじめ「お金がないことを男性に伝えた方がいい」という気持ちになることも理解できます。それでも、支払う気持ちがなかったとしても支払い時に「少しお金を出そうか」と財布を出すそぶりを見せた方が得をします。

男性の立場からしてみれば、お金を出そうとする女性を制して自分で支払い、女性から感謝されるだけでうれしい気持ちになるもの。男性の満足感を引き出し、適切な感謝の気持ちを伝えることができれば男性もあなたのことをもっと気に入ってくれることでしょう。はじめから「おごってほしい」とサインを出すよりも、自然にお金を出させるアクションを取った方が得策だと言えます。


ここまで紹介してきたのは「出会い系サイトで見かける、興味がわかない女性の態度」を30代独身非モテ男性の視点で見たもの。ルックスの良い男性が女性をアプローチした場合は少し事情が変わるのかもしれませんが、女性視点で「いい」と思うことも男性にとっては「イマイチ」と感じることもきっとあるはず。男性の目線にも立ちながら、より良い出会いにつなげていきましょうね。

ライター  ゆめぎわ
【プロフィール】
独身30代ライター(非モテ)。1年前に使い始めた出会い系サイト「pairs」をフル活用して3カ月で彼女ができた。が、1カ月足らずで別れてからは鳴かず飛ばず。両親の「結婚しろ」bot化を受けて恋活・婚活にさらに力を入れている。

 

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