脱毛レシピ  脱毛美人になる方法  お金がない学生必見!自宅でできる簡単で安い脱毛方法6選

お金がない学生必見!自宅でできる簡単で安い脱毛方法6選


「ウチも脱毛とかやってみたいのに、高くてできそうにないんだけど。」

高校生になった妹がぽろりと呟いた一言。どうやら女の子は、エチケットとしてムダ毛を意識し始めるのが中学生ぐらいの時からだそうで。男の子が髪の毛をワックスでいじるようになるのと同じように、女の子にも化粧やムダ毛処理が当たり前になってくるお年頃。今回は、そんな学生時代のお金がない時に、自宅で簡単にできる安い脱毛方法を6種類調べてまとめてみました!

脱毛は厳密にいうと3種類あった

「脱毛って読んだ字のままの意味で、ムダ毛を取り除くって意味でしょ?」

ぼくもそう思っていたのですが、いざ「脱毛」と調べてみると、脱毛の中にも3種類の脱毛があることが分かりました。

  • 永久脱毛
  • 減毛
  • 除毛

みなさんは、この3つの脱毛の区別が分かりますか?まずは、簡単にそれぞれがどんな脱毛をさしているのかを簡潔に説明していきます。

永久脱毛

ここでいう「永久脱毛」とは『高い減毛率を長期間に渡り維持できる脱毛法』であるということ。

残念ながら、死ぬまでに毛が1本も生えてこない脱毛はないとされています。米国電気脱毛協会(American Electrology Association)によると『最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法』が永久脱毛であると定義されています。つまり、この永久脱毛は自宅や脱毛サロンで行えるものではなく、主に医療機関であるクリニックや美容皮膚科などが行える施術であるということになります。

そのため、その技術や何度も行う施術回数に伴って料金も高くなってくるのです。よって今回の「自宅で安く簡単にできる脱毛方法」からは除外されます。

減毛

ここでいう「減毛」とは一般的に『脱毛サロンや家庭用脱毛器で、肌に生えているムダ毛を抜けやすくしつつ、徐々に減らしていく脱毛法』であるということ。脱毛サロンに通うのは少し敷居が高いと感じる学生なんかは、家庭用脱毛器などで自宅で減毛することになります。

除毛

ここでいう「除毛」とは一般的に『脱毛クリームや電気シェーバーなどで、皮膚の表面に出てきた毛をその都度処理する脱毛法』であるということ。どうやら妹が考えていたのはこの「除毛」だったようです。毛が伸びてきたらその都度その都度行うが故に、面倒くささこそあるものの自宅で気軽に行えるし、安いし、ハードルも低いので、学生はこの「除毛」をする人が多いみたいです。

自宅で脱毛するメリットとデメリット

自宅で脱毛をはじめる前に、以下のメリットとデメリットを確認しておいてください。

◎メリット
  • 自分の好きな時に脱毛できる
  • クリニックなどの予約の必要がない
  • 他人に自分の身体を見られることがない
  • 医者やスタッフと会話する必要がない
  • なんといっても安く抑えられる

×デメリット
  • 手間がかかり、時間もかかる
  • 自己責任のためリスクも大きい
  • 自分では処理しにくい箇所もある
  • 専門的知識がないため手探りでの脱毛になる

自宅で脱毛する場合の最大のメリットは、自分が脱毛したいと思ったその瞬間に行えるということ。

また、人見知りや恥ずかしがりな人にとって、施術中の会話が辛いとなってしまうと、脱毛自体が億劫になってしまいますよね。その点、自宅で脱毛を行う際は、余分な接触もなく、自分の身体を見られることもないので、自分にペースで脱毛を行うことができます。

一方、デメリットとしては、プロではないため勉強しつつ素人目線での脱毛となるので、時に皮膚に怪我をしたり、失敗をしてうまく脱毛できなかったりという危険性が付きまといます。また、時間がかかる可能性もあるので、手間をはぶきたかったり、めんどくさいのが嫌!という人は、お金をかけてでもクリニックやサロンに行くことをおすすめします。

自宅で安く簡単にできる脱毛方法6選

ガムテープ

※推奨できません。笑
あなたが女芸人でない限りは、決して真似をしないようにして下さい。笑

カミソリ・電気シェーバー

一番身近で簡単にムダ毛を除毛できるのが、カミソリです。
ただし、カミソリを使う場合は、注意しなければならないことがたくさんあります。

  • 石鹸を塗って剃る
  • お風呂にカミソリを置きっぱなし
  • 替え刃をせず、同じものを使っている

上記3つの内、どれか一つでも該当するものがある場合は、お肌に悪影響を及ぼしている可能性があります。

ピンセット

もっとも時間も手間もかかるのがピンセットです。こちらも推奨できません。
ピンセットを使う場合、埋もれ毛(皮膚の中で毛が成長してしまっている)や炎症という症状を招きやすいからです。
どうしても使う場合は、カミソリなどで残ってしまった頑固なものだけにしておき、脱毛後は保湿を怠らないようにしましょう。

脱毛クリーム

脱毛クリームとは、お肌の表面部分に出ているムダ毛を溶かして取り除くので、除毛に部類されます。アルカリ性のクリームなため、肌に塗って数分置いておくだけで、毛が溶けて、その後表面を拭き取るだけで毛が一緒に抜けます。
ただし、除毛できるのは、お肌の部分に出ている毛の先っぽ部分のみなため、毛根や皮膚下の毛まで完全に取り除くことはできません。

そのため、すぐに伸びてしまうというデメリットもあり、持続時間が長くありません。
メリットとしては、温泉やプールなどが控えていて、お手軽に脱毛したい時にはおすすめの脱毛方法とも言えます。

脱毛ワックス

脱毛ワックスとは、脱毛専用に作られたワックスを温めて肌に塗り、毛とワックスがくっついたところをはがして一気に脱毛する方法です。
毛根から抜くので、1ヶ月ほどの効果の持続が見込める他、毛根が弱っていくため、脱毛の間隔も狭くなっていきます。値段もそこまで張ることなく、学生のアルバイト代で行う脱毛方法としては最適だとも言えますね。



6. 家庭用脱毛器

少し値段は張ってしまいますが、学生で購入できるギリギリのレベルなのが家庭用脱毛器です。
サロンやクリニックで行ってもらえるレーザー脱毛や光脱毛を自宅でもできるようになるのと、これまで紹介してきた5つの脱毛方法よりも、つるつるな状態で脱毛を終えることができます。
そして、最後まで脱毛してしまえば、それ以上の手間もお金もかからないので、自分のお財布と要相談となります。


「脱毛のお得な学生プランとかあれば、ぜひ活用したい!」

と、一緒に調べていた妹が一言。そのようなプランやお得なキャンペーンがあれば、是非ともしりたいですね!

ライター  はやて
【プロフィール】月間65,000PVのブログを運営。俳優活動を経て、沖縄のコテージで管理人を勤めながらライターの仕事をこなす。

 

ピックアップ

ページのトップへ