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脱毛前の自己処理とシェービングサービスについて

脱毛前にしなければいけないシェービングとは?

脱毛レシピ編集長 はじめて脱毛サロンに行くという方は必見!ムダ毛は脱毛当日までに自己処理しなければならないの?脱毛サロンではシェービングしてもらえないの?など基礎知識から、自己処理の正しい方法やコツを解説します。

そもそもなぜ脱毛前にシェービングをしないといけないの?

単刀直入に言うと、毛が生えている状態では光(フラッシュ)脱毛を行うことができないため、脱毛をする前に必ずムダ毛の自己処理が必要になります。

  • 自己処理をしないと毛根に熱が伝わらず効果が半減する
  • 脱毛サロンで行っている光脱毛は、照射する光がメラニン色素に反応するものなので、ムダ毛を自己処理せず長い状態のまま残っていると、毛根にうまくダメージが伝わらず、脱毛効果が半減してしまいます。

  • 光がムダ毛に反応し熱が発生しやすく肌負担がかかる
  • 自己処理をしないで毛が長いまま残っていると、照射する光が広範囲に反応し熱が発生しやすく、皮膚のただれや赤み、最悪の場合にはヤケドが起こる可能性もあります。そんなトラブルを避けるためにもムダ毛の自己処理は大切です。

脱毛効果を高めるためや肌トラブルを避けるためにも、脱毛前の自己処理が必要なんです。そのほかにも自己処理に関する疑問について調査しました。
自己処理で剃り残しがあっても脱毛できる?

脱毛施術時にムダ毛の剃り残しがある場合は、その部位を避けて施術するか、その日に施術をしてもらえない場合も。シェービングをしてもらえたとしても、シェービング代で数千円がかかってしまうことも。

背中やうなじ、Oラインなどの自分では手の届きにくい部位は、脱毛サロンでシェービングをしてくれる場合がほとんどですが、シェービングが無料なのか有料なのかは、脱毛サロンへの確認を忘れずにしてください。

脱毛サロンではシェービングしてくれる?

自分ではうまく自己処理ができないという人は、脱毛サロンでのシェービングサービスを利用しましょう。

ただし、脱毛サロンによってシェービングを無料で行っているところ有料で行っているところ完全にお断りしているところ(剃り残した部位を避けて照射する)など、対応はさまざまです。

たとえ人気のある脱毛サロンでも、シェービングに関しては融通が利かないところも多いため、現在人気のある代表的な脱毛サロンのシェービングサービスはどうなのか、調査しました。

おすすめ人気サロンのシェービングサービスを調べました

おすすめ人気脱毛サロンはシェービングをしてもらえるのかを調査!脱毛サロンでのシェービング代の相場は1,000~1,500円でした。

シェービングサービスの有無
キレイモ
回数制のプランは無料
キレイモの月額制プランは1,000円のシェービング代がかかります。シェービングにお金をかけたくない人は最初からキレイモのパックプランで契約するのがおすすめ。
銀座カラー
スピード脱毛コースは無料
銀座カラーのリーズナブル脱毛コースの場合、シェービング代3,000円がかかります。銀座カラーのシェービング代は相場より高いので、シェービングが無料のスピード脱毛コースがおすすめ。
ストラッシュ
回数制のプランは無料
ストラッシュの回数制プランはシェービングが無料ですが、月額制・都度払い制にした場合は、剃り残しがあるとシェービング代1,000円がかかるので注意が必要です。
ミュゼ
手の届かない範囲は無料
ミュゼは背中やOラインなど手の届かない範囲で、剃り残しがある場合は無料でシェービングしてくれます。ミュゼでは、他の部位は剃り残しを避けて照射、もしくは剃り残しが多すぎると脱毛自体断られることも。
コロリー
手の届かない範囲は無料
ミュゼと同様、コロリーでも手の届かない範囲の剃り残しは無料で対応してくれますが、その他の部位で剃り残しがある場合、その部位を避けて照射or脱毛を断られる場合があります。
お断りor有料対応の脱毛サロンがほとんど

基本的に脱毛サロンからは事前の自己処理を必ず行うようにお願いされます。ですが、実際のところ背中やうなじ、Iライン、Oラインなど自己処理が難しい部位に限り、当日シェービングを行ってくれる場合も。

ただし、決してわざとではない剃り残しであっても、有料の対応しかできない脱毛サロンも多く、最近はどんどんシェービングを断る傾向にあるようです。

マナーとしてはできる限り自分で処理していくべきなのですが、やはりシェービングに対してポジティブな脱毛サロンの方が通い心地が良いという声も多数。

カミソリはNG!脱毛前に行う正しいシェービング方法

脱毛前の自己処理を間違えた方法で行うと、肌トラブルが起きてしまったり、脱毛効果が得られない可能性もあります。ここではシェービングを行う際の3つのポイントをお教えします。

自己処理は電気シェーバーで行う

脱毛サロンが推奨している自己処理方法は、肌を傷つけにくい電気シェーバーで行う方法です。

一般的なカミソリでの自己処理は、カミソリ負けによって肌が炎症を起こしてしまうこともあります。
また、毛抜きでの自己処理も言語道断。毛抜きで毛を毛根から引き抜いてしまうと、毛根に脱毛の光が反応しなくなり脱毛の効果は得られません。

脱毛の前日or2日前に自己処理を行う

脱毛の当日に自己処理を行うと、ムダ毛が皮膚の中に埋もれてしまって光が反応する範囲が狭まり、十分な脱毛効果を得られない可能性があります。また、自己処理後の肌はとても敏感になっているので、その状態で脱毛をすれば肌に負担がかかってしまいます。

自宅で自己処理を行うタイミングは施術当日ではなく、脱毛の前日または2日前がベスト。シェービングから数日経てば炎症もおさまり、肌から少し出てきたムダ毛が光脱毛に適した長さになるのです。

自己処理後は保湿ケアをしっかり行う

自己処理によって肌が赤みやかぶれを起こしたり、乾燥している状態のままだと、脱毛サロンでは肌トラブルが悪化する恐れがあるため、施術を断られる可能性があります。ムダ毛の自己処理を行った後は、しっかりと肌の保湿ケアをして、肌のコンディションを整えておくことが大切です。

各部位のシェービングのコツ!剃り残しを減らすには

上手に体のムダ毛を剃る基本動作は、毛の流れる方向に向かって、肌の上をやさしく滑らせるように電気シェーバーを動かすこと。
腕や足などの広範囲を処理する時は、すーっと長い一本線を引くように電気シェーバーを動かすのがポイント。反対に面積が小さい部位は、電気シェーバーを小まめに動かしながら剃っていくと剃り残しが防げます。

  • 足、腕
  • 足ならヒザから足首の方向へ、腕なら肘から手首の方向へ向かうように、基本的には毛の生えている方向に沿ってシェービングします。
    ヒザやヒジなど骨があるところは細かく区切るようにして電気シェーバーを動かしてください。皮膚を軽く引っ張りながら平らな状態にすると剃り残しが防げます。

  • ワキの下周辺
  • ワキは肌が凸凹している部位で、毛も太くてしっかりしている上、生えている方向もバラバラなため、自己処理に一苦労してしまうパーツです。
    腕を持ち上げ、ワキの剃る部分をできる限り平たくして、「米」の字を描くようにして軽やかに電気シェーバーを動かしていくのがコツです。

  • 背中全体
  • 手の届かない背中の自己処理は失敗する可能性が高いので、家族や友達、恋人に手伝ってもらうのがベストです。背中も毛の流れに沿うようにして、上から下に向かって剃ります。
    また、背中は手の届きにくい部位なので、剃り残しがあっても無料でシェービングしてくれる脱毛サロンが多いです。

  • VIO
  • VIOは見えづらく、剃る時の体勢も難しいので、鏡を使って自己処理をするのがおすすめ。Oラインは特に、自己処理が難しく、怪我をする危険性もあるため、脱毛サロンで処理してもらいましょう。Oラインも手の届きにくい部位なので無料でシェービングしてもらえることが多いです。

自己処理を丁寧にすることで施術時間を短縮して効率UP

脱毛サロンでは予約の枠が決まっているため、剃り残しがありシェービングに時間がかかると、次の予約の人に迷惑がかかってしまったり、施術時間を短縮されてしまったりする可能性があります。
自分でしっかり自己処理をすることで脱毛サロンでの時間を短縮し、丁寧に施術をしてもらえることにも繋がるのです。

脱毛前にムダ毛を上手にシェービングすることで、肌を守りながら光脱毛の効率アップ!今まで実践していなかったという人は今夜からさっそく正しいシェービング方法を試してみてはどうでしょうか♪

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