脱毛レシピ  脱毛トレンド  脱毛サロンが倒産した時に行うべき行動まとめ

脱毛サロンが倒産した時に行うべき行動まとめ


脱毛サロンに通ってムダ毛のないツルツル肌になりたい!
いつかは挑戦してみたいと女性なら誰もが一度は思うのではないでしょうか。

そんな皆さんは、いつ頃を目途に脱毛を始めようと考えていますか?

 「社会人になる前に脱毛をしたい!」
 「学生を卒業して社会人になってから。」
 「次のボーナスで・・・。」
 「育児が落ち着いたら」

脱毛デビューのタイミングやきっかけは人それぞれです。
とはいえ、フリーペーパーやインターネット、電車の中吊りを見れば大手から個人経営まで様々な脱毛サロンがいっぱい!騙されたくはないことはもちろん、変な脱毛サロンに通いたいとは思いません。
倒産するかもしれないところなんて絶対にイヤ!

もし脱毛サロンが倒産してしまったらどうなるのか?
倒産する可能性のある脱毛サロンを見極めるためには注意すべきこととは?

大切なのは契約を交わす前の段階で自分自身が脱毛に関する知識を身につけること。
危険な脱毛サロンから身を守るために必要な豆知識をまとめてみました。

脱毛サロンの倒産・破産・破綻の基本的な意味


「●●脱毛サロンが倒産した」時々見ますよね、こんなニュースのタイトル。


この言葉だけを見ると「やばい!どうしよう!」と不安や焦りだけが先走りますが、ちょっとした言葉の使い方やニュアンスの違いで意味が変わります。ネガティブな言葉に惑わされず、冷静に物事を見ることはとても大切なこと。
まずは倒産に関係する基本的な言葉の意味と違いを知りましょう。

破綻

破綻とは経営を続けることができなくなる状態。
「破産」「廃業」「倒産」全ての意味を含む総称した言葉です。

破産

総資産をもってしても負債が返済できない状態。
半年以内に2度の手形不渡りを出し、銀行取引停止処分となった時に使われる言葉です。
「破綻」は経済的な部分だけでなく全てにおいて経営が困難となる状態を指しますが「破産」は主に経済的な部分を示します。

廃業

後継者不在、健康上の問題、年齢的な問題など様々な理由により経営をやめること。
廃業は法人登記を抹消するので破綻・破産でどうすることもできなくなった状態での最後の選択肢となります。

倒産

経営破綻状態またはそれに伴う債務整理全般を指す言葉。
会社更生、民事再生、破産、特別清算に分類される「法的倒産」と銀行取引停止、内整理に分類される「私的倒産」の2種類に分けられ負債総額1,000万円以上が対象となります。

脱毛サロンが倒産・破綻したというニュースを見たら?

「破綻」や「倒産」は法律用語ではありません。
経営活動が困難または不可能な状態を「破綻」や「倒産」と呼ぶことが多く、下記のような事項も含まれます。

  • 脱毛サロン業務を停止する
  • 脱毛サロンを継続しながら再建を目指す
  • 債権者との交渉により債務の圧縮や猶予などを行う任意整理

ネットニュースや週刊誌などに「倒産」や「破綻」という文字が記載されていてもまずは落ち着いて内容を確認しましょう。新規顧客は受け付けないが既存の契約者はこれまで通りに通うことができる一部業務停止・・・など、状況により対応も異なります。
危機的な状況に陥った時でも契約済みの人がそのまま通えるパターンもありますので心配な方は過去事例を調べてみるのも安心材料の一つです。

脱毛サロンが倒産したら返金はどうなる?

脱毛サロンが破綻または倒産する理由のほとんどが経営難。

突然通知がきて連絡がつかなくなる脱毛サロンもあれば、閉店のお知らせもなく夜逃げ状態でお店がなくなっているという事例も。中には最初から計画倒産を狙い、新たに脱毛サロンを立ち上げて同じことを繰り返す悪質な脱毛サロンも存在するのだとか・・・!

このような状況になった場合、既に支払ってしまった金額を取り戻せる可能性は低く泣き寝入りしたというパターンが多いというのが現実です。

返金不可能なケース

カードで一括払い、現金で先払いをした場合。
脱毛サロンにお金を支払ってしまった場合の返金方法は非常に難しいというのが現状です。

支払い停止が可能なケース

カードのローンでサロンへの未払い分がある場合。
支払いが止められる可能性は高いとされますが、クレジットカード会社との交渉になるので国民生活センターに相談するなどアドバイスを得ながら対応してください。


一括支払いがどうしても心配という人は「割賦販売法」でリボ払いがオススメ。
金利はかかりますが、これは万が一の時の安心をどう受け止めるかという判断です。
自分の中で何を一番優先にしたいのかを考えてから支払い方法を決めていきましょう。

倒産しそうな脱毛サロンを見極めるポイントとは?

良心的な脱毛サロンと悪質な脱毛サロン。
できれば信頼のできるところで安心して脱毛を行いたいものです。
契約前の段階でどのようなことに注意をすれば怪しい脱毛サロンを見極めることができるのでしょうか。

避けた方が無難な脱毛サロン

  • 店舗数が少ない
  • 経営年数や知名度が浅い
  • 無名なのに格安キャンペーンやありえない低価格を宣伝している
  • 口コミ評判が悪い
  • 勧誘がしつこい
  • 支払い方法が選択できない
  • スタッフの身だしなみやマナーが悪い
  • サロン内が清潔ではない

安心して脱毛サロンに通いたい方へ

ひと昔前に比べてお手頃価格で気軽に通うことができるようになった脱毛サロン。
これまでにも多くの脱毛サロンに関する倒産・破綻のニュースが世の中を騒がせましたが、経営トラブルに巻き込まれることなく脱毛を完了させている人も大勢います。

しかしながら、カウンセリング時に「倒産する可能性はありますか?」とダイレクトに質問をしたところで「あります」なんて正直に話す脱毛サロンはありません。
さらに言えば店舗スタッフがそのような経営情報を把握していない可能性の方が高いのです。

経営不振や経営難が起きた場合、取締役や役員クラスなど上層部から離れていくケースが多いとされていますが、脱毛サロンに通う側としてはそのような情報を得ることはほぼ不可能!

「支払い方法が選べる」「店舗数が多い」「営業実績がある」など条件的な部分で妥協ができて、回数や金額の表示が明確でわかりやすいところに注目し、倒産リスクが低い脱毛サロンを選ぶようにしましょう!

自分でもチェックできるリサーチポイント
  • 支払い方法が選べる
  • 全国に店舗展開をしている
  • 過去の営業実績がある
  • 運営会社の情報が明確
  • 口コミなど掲示板をチェック
  • 脱毛に興味がある友人や既に通っている人からの情報収集

脱毛サロンが倒産したなんてニュースを聞くと、これから通いたいと思っている人は不安だと思いますが、このチェックポイントをもとにサロンを選んでツルスベ肌をゲットしましょう!

倒産しそうなサロンは選ばない!サロン選びに役立つコンテンツ

 

ピックアップ

脱毛サロン人気ランキング

ページのトップへ