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脱毛サロンが倒産した時に行うべき行動まとめ

脱毛サロンが倒産したらどうする?返金はある?

脱毛レシピ編集長 もし自分が通っている脱毛サロンが急に倒産してしまったら、気になるのはやはりお金のことに関してではないでしょうか。脱毛サロンが倒産してしまったときの残りの契約や返金について解説していきます。

脱毛サロンの倒産・破産・破綻の基本的な意味

時々、大きな話題として見かけることのある脱毛サロンの倒産に関するニュース。大手企業の脱毛サロンは全国的に取り上げられても、実はニュースにはならないだけで中堅クラスや個人経営の脱毛サロンまで含めると、倒産した数は相当な数になっています。

倒産に関する言葉の意味を知っておこう

倒産の意味

脱毛サロンが倒産したということは脱毛サロンを運営するための資金がないということであり、経営ができなくなる状態を意味しています。

破産の意味

破産とは倒産状態にある企業を法律に従って処理するための手続きの一つで、破産手続きをした場合、その会社はなくなるので脱毛サロンに通うことはできません。

廃業の意味

脱毛サロンで廃業という言葉はあまり聞かないかもしれませんが、廃業とは後継者不在や健康上の問題、年齢的な問題などさまざまな理由により、経営者が自主的に会社経営をやめるということです。

破綻の意味

脱毛サロンが破綻したということは、事業継続が困難になったという状況を意味します。法律的には事業を停止する破産、事業を継続しながら再建を目指す民事再生などといった法的手続きをとることも経営破綻に含まれることがあります。


編集長のひとこと!

通っている脱毛サロンが倒産して業務が停止してしまっても、別の企業に買収されてサロン名を新たに再び経営をすることがあります。

また倒産する前の脱毛サロンでも、経営状況が悪いサロンを買収した、新たな経営者がそのまま脱毛サロンを運営する場合もあります。

このような場合には買収された後に、脱毛コースの引き継ぎや返金といった対応を取ってくれる可能性も考えられます。

脱毛サロンが倒産・破綻したニュースを見たら?

もしも自分が通っている脱毛サロンが倒産したり、破綻したというニュースを見た場合、どのように行動すればいいのでしょうか?

まずは脱毛サロンの公式サイトやメールなどで、倒産や破綻についてサロン側から公表されているかをチェックしましょう。

脱毛サロンが倒産した場合の対応

脱毛サロンが倒産してしまった場合、その脱毛サロンではその後の施術を受けることが出来なくなるということが多いです。

しかし新規契約の対応は出来なくても、既に契約している方は施術を受けられるといった対応をする場合もあります。

とにかく倒産や破綻についての情報をつかんだら、まずは公式サイトを確認しましょう。状況によっては、電話でも確認できる場合もあります。

CHECK!

もし自分が通っている脱毛サロンが倒産してしまったとしても、他の脱毛サロンで脱毛の施術を受けられる可能性があります。

倒産してしまった脱毛サロンがエステティックサロン業界の団体である日本エステティック業協会に加盟していれば、代替として他の脱毛サロンで施術を受けられるよう対策を取っています

ただし、倒産した脱毛サロンと代替の脱毛サロンのサービスや形態は違うため、同じサービスを受けられるわけではなく、脱毛にかかる料金の上限も30万円までと決められてることに注意しましょう。

脱毛サロンが倒産したら返金はどうなるの?

脱毛サロンが破産、または倒産するほとんどの理由が、経営状態がかなり悪化している状態であるということが考えられます。

自分が通っている脱毛サロンが経営破綻になってしまったからといって、慌てるのではなく落ち着いて状況を確認しましょう。

脱毛サロンが倒産した場合の返金手続きについての対処法をご紹介します。

契約書に前受金保全措置の記載があるか確認を

はじめに脱毛サロンとの契約書に、前受金保全措置という記載があるかどうかの確認をしましょう。

前受金保全措置とは?

前受金保全措置とは、脱毛サロンが倒産してしまった場合に、前払い金の金額または一部を返金するという措置のことです。

記載されている場合は、各金融機関からお金が戻ってくる可能性があるので、契約書に記されている銀行や脱毛サロンに連絡を取りましょう。

ただし法律で義務付けられているわけではないので、前受金保全措置を設けている脱毛サロンは少ないというのが現状です。

一括払いだと返金は難しい

脱毛料金をクレジットカードや現金で一括払いしている場合だと、たとえ契約した脱毛コースの施術回数が残っていたとしても、倒産した脱毛サロンからお金が戻ってくる可能性は低いです。

分割払いなら支払い停止にできる可能性が高い

信販会社やクレジットカード会社とローン契約を結んでいて、脱毛サロンに分割払いで支払いをしている場合、その後の支払いを停止することが可能です。

毎月の支払いや引き落としの設定をそのままにしていると、脱毛サロンを利用していなくても支払い、引き落としが続いてしまう可能性があります。

そのため脱毛サロンの倒産や破産がわかったら、すぐに信販会社やクレジットカード会社に連絡して、支払いの停止を依頼をするようにしましょう。

返金が難しいと言われたら消費生活センターに相談を

脱毛サロンに返金や支払い停止についての問い合わせをしても、対応が不可能と言われることがあるかもしれませんが、その場合は諦めずに消費生活センターに相談してみましょう。

消費生活センターは各都道府県ごとに設置されているので、お住まいの地域の消費生活センターを利用して、今後どのような対応を取るべきかなどの具体的な相談を無料で対応してもらえます。

相談をする際には、脱毛サロンとの契約内容を詳しく聞かれることがあるので、契約書を忘れずに準備しておきましょう。

倒産しそうな脱毛サロンを見極める秘訣とは

脱毛をする前にはどこの脱毛サロンで脱毛するべきか悩むものですが、契約前の段階でどのようなことに注意しておくといいのでしょうか。

通うのを避けた方が無難である、倒産しそうな怪しい脱毛サロンの見分け方のポイントをご紹介します。

支払い方法に現金一括払いを勧めてくる

経営状況が悪化している脱毛サロンは、できるだけ現金で回収したいのが本音です。クレジットカード払いでの支払いだと入金は来月になるため、現金一括払いばかりを勧めてくるということは、脱毛サロンの資金繰りが厳しくなっているという証拠です。

広告宣伝費用を削っている

脱毛サロンを運営するにあたって大事なのは、脱毛に通ってもらうために宣伝するための広告宣伝費用です。運営が厳しくなってしまうと、まずは広告費用を削る必要があります。お客さんが集まらず、広告費用も回収できない状況が続けば、結果的に赤字になり経営破綻に繋がりかねません。

経営年数や知名度が浅く店舗数が少ない

開業したばかりや極端に知名度が低い脱毛サロンは、安定した経営ができていないことがほとんどです。また店舗数が少ないというのは、店舗展開ができるほどの資金をまだ回収できていないという証拠です。もちろん事業を続けていくうちに経営が安定していく脱毛サロンはありますが、経営が安定していないサロンは倒産のリスクも高い状態だと考えられます。

契約の際の対応がきちんとしていない

脱毛サロンと契約する際にはトラブルを防ぐ目的として特定商取引法で、期間が1ヶ月以上を超えて、金額が5万円以上かかるサービスには書面の契約書が必須と決められています。この条件に該当していても契約書を交わさなかったり、契約書の内容についてきちんと確認をしないというのは危険な脱毛サロンである証拠です。

追加契約の勧誘が増える

経営状況が危うくなってくると広告宣伝費用もかけられない状態であるため、既に通っているお客さんにしつこく追加契約などの勧誘をしてきます。もしも今通っている脱毛サロンの勧誘がきつくなってきたと思ったら注意しましょう。

倒産することまでを考えて脱毛サロンと契約するという方はあまりいないかもしれませんが、基本的にはどこの脱毛サロンを選んだとしても絶対に倒産しないとは言い切れません。そのため、もしもの時に備えてどうするべきなのかを知っておくことが大切です。

倒産の心配がない脱毛サロンに通いたい方へ

脱毛サロンが倒産した場合の対処法や、見極めるポイントをご紹介しましたが、もちろん事前になんの告知もなく、急に倒産をするということも十分にあり得ます。

契約をする際には、もしかしたら脱毛サロンが倒産することがあるかもしれないということを頭に置いて契約するのがおすすめです。

既にお金を全額支払っているのに倒産した…なんてことになればパニックになってしまうと思いますが、落ち着いて脱毛サロン側が発表している情報をチェックするようにしましょう。

乗り換え割引を使うのもアリ

もしも通っている脱毛サロンが倒産してしまった場合、他の脱毛サロンに乗り換えて脱毛を続けるというのも一つの方法です。

多くの脱毛サロンで、乗り換え割引を設定しているところが多いので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

自分の通っていた脱毛サロンが倒産してしまうのは悔しいですが、もしも残りの施術回数が少ないなら場合によってはかなりお得に脱毛をすることができます。

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