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脱毛サロンデビューはいつから?子供が脱毛をする際の影響

子供はいつから脱毛サロンに通えるのか

脱毛レシピ編集長 子供はいつから脱毛をしていいのでしょうか?今や高校生でも当たり前のように脱毛をしていますが、子供の体に影響はないのでしょうか?これらの疑問に応えるべく、脱毛レシピ編集部が子供の脱毛について調査しました。

脱毛サロンデビューはいつ?脱毛サロンを利用する年齢

小学生女子でも高学年になると、体の成長と共に体毛が徐々に生えてきて、その毛深さを気にする子も少なくありません。
カミソリや除毛クリームでムダ毛処理をするも、これらのムダ毛処理方法だと毛根にアプローチするわけではないためすぐにムダ毛が生えてきて、結果子供を脱毛サロンに通わせたいという考えが保護者の中で出てきたわけです。

以前の脱毛サロンといえば、高額な費用がかかるため、ごく一部のセレブだけが通える特別な場所というイメージでした。
しかし、脱毛技術の進化やローン契約などによる月額料金が主流になったことから、一般の家庭でも子供に施術を受けさせられる脱毛サロンが増えてきました。

脱毛サロンは10代の子供の利用が多いという噂は本当?
脱毛サロンは主に20代前半の学生やOLが利用している

脱毛サロンを利用する年齢層が下がってきているとはいえ、10代の子供よりもやはり20代前半の女性による脱毛サロンの利用の方が断然多いです。

特に平日の仕事、学校から帰る時間の夕方や、閉店間際の遅い時間帯に若い女性たちで賑わっている店舗も少なくありません。

しかし一方で、10代の子供が保護者と一緒に脱毛サロンに通うケースも確実に増えてきています。

子供の脱毛はいつからできる?子供の脱毛事情

子供はいつから脱毛できるのでしょうか?キレイモをはじめとする大手脱毛サロン5社に、子供の脱毛について問い合わせてみました。

脱毛できる子供の条件
キレイモ 生理がきたことがあれば何歳でも脱毛可能
ミュゼ 生理が毎月順調にきていれば何歳でも脱毛可能
銀座カラー 16歳以上で2回以上生理がきていれば脱毛可能
エピレ 7歳から脱毛可能
ディオーネ 3歳から脱毛可能
36~38℃の特殊な光を照射するハイパースキン法を採用しているディオーネなら、熱さや痛みがなく脱毛できるため、一番小さくて3歳の子供から脱毛できるとのこと。

子供の脱毛はキレイモ・ミュゼ・銀座カラーのように生理がきていることを前提とする場合と、エピレ・ディオーネのように年齢制限だけ設けている場合があります。

まだ生理がきていない子供は、7歳~15歳に向けたキッズ脱毛コースがあるエピレや、3歳から中学3年生までの女の子、小学3年生までの男の子に向けた子供脱毛プランがあるディオーネへ。

子供だけでは脱毛サロンとの契約はできない

どの脱毛サロンでも、未成年の子供が脱毛する場合、親権者の同意書が必要です。
未成年の子供は親の同意がないと脱毛サロンで契約を結ぶことはできないため、知らないうちに脱毛サロンに通っていたということはないので安心です。

また親権者の同意書以外にも、親への電話確認があったり、カウンセリングに親が同伴することが契約条件となっていたりする脱毛サロンもあるので、子供が脱毛する場合はそちらもサロンに確認しましょう。

なぜ子供の脱毛に需要があるのか?大きな理由は2つ

子供の美意識の高さ

小学校にあがる頃には、ファッションやメイクに興味を持つことが多くなってきたこともあり、ムダ毛を気にして脱毛を希望する子供が増加傾向にあります。
キッズタレントブームもあってか、子供の美意識もどんどん高くなりつつあるのでしょう。

毛深いことがコンプレックスに

特に思春期の女の子の場合、毛深いことを男子にからかわれるなど、毛の濃さは子供のコンプレックスになりやすいです。脱毛することで子供の悩みを解決してあげたいという親心が、子供の脱毛の需要につながっています。
そのことに関連して、親が娘の嫁入り道具として脱毛をプレゼントするというケースも多くなっています。

体への影響は?子供を脱毛サロンへ通わせる時の注意点

赤ちゃんの皮膚は大人の約1/2の厚さで、年齢を重ねるにつれてだんだんと発達し、16歳ころまでに成人と同じくらいの皮膚の厚さになります。
そのように繊細な肌をもつ子供が、脱毛をしても大丈夫なのかという点は親としては心配なところです。

脱毛サロンで脱毛の年齢制限をしている理由とは?

年齢制限をしている脱毛サロンがあるのは、脱毛が皮膚や体内に影響を及ぼすからではなく、成長期の子供は毛周期が安定しないことにより脱毛効果を実感しにくいからなのです。
また、生理が始まる前の子供は女性ホルモン、男性ホルモンのバランスが安定していないため、体毛の量も増えたり減ったりと安定しないという点に気をつける必要があります。

それから、子供の脱毛において気をつけるべき点は日焼けをしないようにすることです。
小学校では体育などで外に出る機会が多いので日焼けはなかなか避けられませんが、脱毛中は日焼けがNGです。
子供の脱毛をするなら、保護者が日頃から気をつけて子供に日焼け止めを塗ってあげるなど、ケアが必要となります。

ホルモンバランスや毛周期が定まらない子供は、照射してもすぐに毛が生えてくることがあるのですが、施術回数をこなせば十分脱毛効果を得ることはできます。

医療脱毛クリニックで行う医療レーザー脱毛に比べて、脱毛サロンの光脱毛は脱毛機による光の照射の出力が低いため、肌への負担が少なく肌トラブルのリスクは低いのでおすすめです。

子供が脱毛しても本当に安全なのか?脱毛で起こりうるリスクを知りたい人はこちらをご覧ください。

脱毛による影響を十分考慮して子供の脱毛は慎重に!

ムダ毛の自己処理はカミソリが定番ですが、カミソリは肌表面の皮膚も削いでしまうので子供の肌がダメージを受けて傷つきます。

大人になってからもムダ毛は必ず気になるものなので、子供がムダ毛の自己処理で肌を傷つけてしまうよりも、早い段階から脱毛サロンに通っておくのも一つの手です。

子供の脱毛には親のサポートが必須!

子供の肌が敏感であることは事実なので、万が一肌トラブルが起きてもドクターサポートが受けられる、医療機関と提携している脱毛サロンを選ぶことがおすすめ!
また、スタッフの接客態度や衛生管理など、安心して子供を預けられる脱毛サロンなのかを見極めるためにも、カウンセリングには親も付き添ってあげましょう。

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