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ミュゼのVライン脱毛の範囲・料金・回数を徹底レクチャー

ミュゼのVライン脱毛について気になる疑問を総まとめ!

うさこ ミュゼのVライン脱毛はどこまでの範囲を脱毛してくれるのか、料金や回数はお得なのか…などの疑問を私がミュゼへ通った経験をもとに解説します!

そもそもVライン脱毛とは?Vラインの基本

Vラインとは具体的に、以下の図のようにVの字に沿ったビキニラインのことを指します。

Vラインは太ももの付け根と下着のラインのちょうど境い目にあるため、下着の摩擦による黒ずみ(色素沈着)が発生したり、自己処理を繰り返すことで肌荒れが起きるなど、トラブルの多い部位。このVラインに生えている、少し太いムダ毛を処理することで、下着や水着から毛がはみ出ることがなくなり、黒ずみや肌荒れの改善にも期待できます。

ただし、傷跡・ニキビ・痣がある箇所は避けて照射をする、またはその部位は照射できない場合があるため、現在Vラインがひどく黒ずんでいる、激しく炎症を起こしている…という場合は、初回のカウンセリングで必ず施術の可否を聞くように。


ミュゼでアンダーヘア全体を脱毛すると割高?

ミュゼは他の脱毛サロンに比べて、Vゾーンを全体的に細かくパーツ分けしています。中央のアンダーヘア部分(ミュゼではトライアングルと呼びます)を上下に分けているサロンはあまり多くありません。

アンダーヘアが生えているVゾーンもまとめて脱毛することもできますが、それを含むことで料金は割高になります。おまけにミュゼのVラインは何度でも繰り返し脱毛できるのに対して、他のIラインやOライン、Vゾーンは回数が決められているので、より効果を求めるならVライン以外は回数を追加する必要があります。

画像:ミュゼ公式サイトから引用

ミュゼで先にVラインだけを脱毛しておいても損はない

Vライン脱毛はVIOラインの中で痛みが少なく料金も安いことから、脱毛サロン通いのスタートにオススメできる部位。ですが、Vライン脱毛をしていくとそのうちアンダーヘアを全体的に薄くしたくなったり、性器周り(Iライン)に生えるムダ毛や、肛門周り(Oライン)のムダ毛も脱毛したくなるかもしれません。そんな時でも、自由度が高くて料金も安い脱毛サロンに通っていれば、気兼ねなく部位を追加して脱毛に通い続けることができます。

ミュゼのVライン脱毛の範囲はどこまで?

脱毛できる具体的な範囲は、ミュゼの公式サイトにも掲載されています。

画像:ミュゼ公式サイトから引用

ミュゼでは最初に、Vラインプレートという台紙をもらうことができます。Vライン脱毛の前日までに、Vラインプレートから出ている部分のムダ毛を処理しておきましょう。脱毛当日はVラインプレートからはみ出た部分を脱毛してくれます。


うさこ ミュゼはVラインプレートがあることでどこまでの範囲を処理しておけば良いのか分かりやすいところがポイント!

Vラインプレートの実物と具体的な使い方

実際にミュゼからもらったVラインプレートがコチラです。カウンセリングでコースを契約するともらうことができます。

▲この透明なプレートを自分のVゾーンに当てて、はみ出た部分のムダ毛を事前に処理しておけば、当日はこれに沿ってVライン脱毛をしてくれるという流れです。Vラインのどこまで脱毛できるのかがハッキリしていて分かりやすい!

▲Vラインプレートを測ってみました。縦10cm、上辺10cm、底辺5cmのサイズです。

▲Vラインプレートをあててみると分かりますが、アンダーヘア部分が意外と小さいので、体格の良い人なら結構広い範囲を脱毛することができるでしょう。

Vラインプレートを実際に当ててみると、「私のアンダーヘアってこんなムダなところにも生えてたのね…( ̄□ ̄;)」と衝撃を受けてしまう人もいるかもしれませんが、大丈夫です。

アンダーヘアの生え方は十人十色で、濃い人もいれば薄い人もいるのです。そんな中でもみんなほぼ共通していることは、足や腕よりも、Vラインの脱毛には時間がかかること。

Vラインの脱毛完了までは平均12回、1年~2年半かかる!

Vラインのサイド部分は意外と細かいムダ毛も生えているのと、毛根の根も深いという特徴があります。Vライン脱毛は、平均して足脱毛の1.5~2倍ほどの回数が必要で、何度も繰り返し脱毛する必要があります。

ミュゼと他サロンのVライン脱毛を比較!

ミュゼのVライン脱毛の範囲は分かったけれど、どれくらいの料金で、何回脱毛できるのか?この疑問を解決するため、ミュゼと他のサロンのVライン脱毛を比べてみました。

※キャンペーン内容は月によって異なります。
料金 回数 評価

ミュゼ

安い!
400円
両ワキ+Vライン通い放題
無制限 なんといってもこの安さで両ワキとVラインが通い放題なのが魅力。サロンの知名度も抜群です!

エピレ

700円
両ワキ+Vライン
ちょっと少ない…
各6回ずつ
2ヶ所合わせてこの値段は安い!でも6回だけしか脱毛できないので、効果にはあまり期待できない…

TBC

6,000円
VIO脱毛
お試し程度
各2回ずつ
Vラインだけじゃなく、IOラインも試してみたいならTBCも安い。ただしこの金額では2回しか受けられない…

他のサロンとミュゼのVライン脱毛の違いは、脱毛できる回数にあります。エピレのコースのように、Vラインを(両サイド含めて)6回ずつ脱毛できるコースがほとんど。

ところが、全身の中でも特に照射の回数を必要とするのがVラインとワキ。Vラインはできるだけたくさん回数を重ねなければ効果は得られず、「6回では足りない」という意見が多いほど。そこで、回数を何回重ねても追加料金がかかることなく、脱毛が完了するまで通えるミュゼのVライン脱毛がお得なんです。

さらに、ミュゼはVライン脱毛にオリジナルのミルクローションでしっかりと保湿ケアをしてくれます。実はデリケートな部位は保湿ケアができないというサロンが多いので、貴重なサービスでもあります。Vラインはムダ毛だけじゃなく、黒ずみや肌荒れの悩みも多い部位なので保湿ケアの有無は重要です。

ミュゼのVライン脱毛は脇脱毛とセットで通い放題!

ミュゼのVライン脱毛は口コミから広がった実績がある脱毛サロンだけあって、誰でも無理なく通うことのできる料金設定。ミュゼは1~2ヶ所に限定した部分脱毛ならどこにも負けない料金で、脇脱毛とVラインの2ヶ所が一気に何度でも脱毛できることから、どの脱毛サロンよりも脱毛サロン通いのスタートに適しています。
脱毛レシピ編集部の総評価でも、ミュゼは脇脱毛が安くておすすめの脱毛サロンランキングで1位を獲得しています。

Vライン脱毛前の自己処理や紙パンツについて

いざミュゼでVライン脱毛をするとなった時に気になるのが、脱毛前の自己処理方法。

ミュゼへ初回来店した際に、必ずスタッフさんから注意事項や、Vライン脱毛当日の流れなどを説明されますが、合わせて事前におこなって欲しい自己処理があるとも伝えられます。

そもそも脱毛はムダ毛が生えた状態では行うことができないため、Vライン脱毛の当日または前日までに脱毛部分の毛をすべて剃っておく必要があります。

そこで、Vライン脱毛初心者のうさこが実際にミュゼのスタッフさんに質問した内容と、スタッフさんからの返答をお伝えします。

ミュゼのVライン脱毛前に行うオススメの自己処理方法

Vラインの脱毛をする前にはどんな準備が必要?

脱毛予約日の当日、または前日までにご自身でVラインのムダ毛を処理してきてください。

Vラインの自己処理はどうやればいい?

Vラインプレートからはみ出たVラインのムダ毛を処理してください。その際、カミソリや毛抜きではなく、お肌に優しい電動シェーバーでの処理がオススメです。

もし、Vライン脱毛当日に剃り忘れちゃったら?

Vライン脱毛を行う際に、剃り忘れや剃り残しがあった場合は、そこの部分を避けてお手入れをさせていただくか、お手入れ自体をお断りさせていただきますのでご注意ください。

その場合、Vライン脱毛1回分の料金や回数分はどうなっちゃうの?

Vラインの脱毛完了コースであれば追加料金は発生しませんが、セットコースの場合はできなかった部分があったとしてもその部分のご返金はいたしかねます。脱毛できなかった部分は後日にお手入れ可能ですのでご安心ください。
ミュゼのVライン脱毛前は正しい方法での自己処理を

ミュゼでVライン脱毛の施術を受ける際には前もってシェービングが必要となります。ですが、決して毛抜き、ワックス、除毛クリームを使ったVラインの自己処理はNGです。なぜかというと、今生えている毛を抜くことで毛周期が変わってしまい、Vライン脱毛の効果がなくなってしまうからです。

ミュゼのスタッフさんによれば、肌を傷つけずにムダ毛を処理できる電動シェーバーを使用するのがベストとのこと。

ちなみにミュゼの店頭でもPanasonicのフェリエというメーカーとコラボしている電動シェーバーを買うことができます。

ミュゼの電動シェーバーは税抜で3,500円と、とびきり高くはないので、うさこはカウンセリング時に購入しました。

ミュゼのカウンセリングから脱毛の様子までレポートしているミュゼの脱毛体験談の記事も参考になります。

ミュゼのVライン脱毛時の格好や紙パンツのこと

ミュゼでVライン脱毛をする時はどんな格好になる?デリケートなところを見られるのは恥ずかしいです…

ミュゼのVライン脱毛は紙パンツにお着替えいただき、紙パンツを脱いで脱毛をするのではなく、紙パンツの手前側を少しずらしてのお手入れとなります。経験豊富なミュゼのスタッフが対応いたしますのでご安心くださいませ☆

ミュゼの紙パンツは有料?

ミュゼは紙パンツの料金はかかりません。お店側で用意した紙パンツを履いていただきます。

ミュゼのVライン脱毛は痛い?

ミュゼで採用しているS.S.C.方式の美容脱毛は、肌に大きな負担をかけずにVライン脱毛を行うため、痛みはほとんどありません。ただ、Vラインの痛みは個人差があります。感覚としては、輪ゴムで「パチッ」と弾かれる程度の刺激です。
ミュゼは肌に優しい脱毛とアフターケアをしてくれる!

ミュゼが採用しているS.S.C.方式は、メラニン色素に反応する光を特殊なジェルに当て、抑毛を促進させる脱毛方式で、より肌に負担をかけずにVライン脱毛をすることが可能です。

ミュゼでは施術終わりの冷却ケア、そしてミルクローションで脱毛した部分を保湿してくれるため、Vライン脱毛後の乾燥や肌荒れなどのリスクが低いところも嬉しいポイントです。

ちなみに、脱毛後専用のケア商品をミュゼの店頭で買うこともできます。そんなに安くはないですが、肌が弱い人は肌トラブルを防ぐためにも、ミュゼのケア商品を買っておいて損はありません。

ミュゼのVライン脱毛後の自宅ケアは?

ミュゼでVラインの施術を受けた後、次の施術(1~3ヶ月後)までの間に自宅で簡単にできるデリケートゾーンをケアする方法をご紹介します。

Vラインは自己処理や、下着の摩擦によって黒ずみが発生しやすい箇所です。

ミュゼのVライン脱毛をしていくと自己処理は減りますが、毛がなくなっていくことでデリケートゾーンの黒ずみが気になる!という人におすすめのデリケートゾーンのケア用品がピューレパールです。

価格
定期コース(※縛りなし)
初回2,970円(税込)/送料無料
永久返金保証あり。
内容量
60g
美白美容成分
ビタミンC誘導体・プラセンタ・グリチルリチン酸・米ぬかエキス・トリプルヒアルロン酸・天然ビタミンE・コラーゲンなど

ピューレパールに配合されている潤い成分や凝縮された美白成分が肌本来の働きを整えながらメラニンの生成を抑え、黒ずみを改善していきます。

さらにピューレパールは無添加にこだわっており、赤ちゃんでも使えるほど低刺激なため、敏感肌の人にもおすすめです。

また、ピューレパールは効果の持続性が高いため1日に朝晩2回塗るだけ
そのため時間や手間がかからず、自宅で簡単にデリケートゾーンの黒ずみケアができます。

ミュゼのVライン脱毛に通うペースは?

ミュゼの公式サイトでは脱毛に通うペースは1~3ヶ月と書いてあり、最短でVライン脱毛をした1ヶ月後にまた通うことができます。ただ、Vラインの毛周期は大体2ヶ月なので、毛周期に合わせて脱毛に通うのが1番効率的です。

また、ミュゼは全国的に知名度が高く、会員も多いため、その分「予約が取りづらい」との声も多いです。
実際にミュゼのスタッフさんへ混み具合を問い合わせたところ…、

ミュゼの混み具合は一年中変わりませんが、やはり5月~8月は新規のお客様のラッシュです。
カウンセリング当日はお手入れする事ができないので、ひとまずその時空いているサロンでカウンセリングを受け、次回からの脱毛には自分が通いやすい店舗を選ぶと良いですよ(o´∪`)

と返答をもらいました。店舗数が多いミュゼならではの通い方ですね!

ミュゼの混雑は人気の証!

大手サロンであればあるほど混雑は仕方のないことですが、会員専用のアプリから簡単に予約変更できる点がミュゼの良いところ。

混んでいるのがイヤで渋る方も多いと思いますが、ミュゼは当日のキャンセル料が無料(サロンの中でも珍しい!)なので、実はキャンセルも多いようです。ミュゼの予約が取りづらいときは、キャンセルが出た際に予約をタイミングよく入れるといいでしょう。

ミュゼの予約方法についてはミュゼの予約方法まとめ!当日予約はできる?電話予約の方法は?の記事をチェック!

ミュゼはWEBからの予約でさらに得!
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