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埋没毛ができてしまったらどうする?埋もれ毛の処理方法とは

埋没毛(埋もれ毛)はどう処理すればいいのか教えて!

脱毛レシピ編集長 自分でムダ毛の処理をしているときに埋没毛を発見したという経験はないでしょうか。
埋もれ毛とも呼ばれている埋没毛は、肌の中に黒く透けて見えるという普通の毛よりも厄介な存在です。埋没毛の最適な処理方法を探っていきましょう。

放っておいても大丈夫?埋没毛の処理方法

埋没毛は基本的には治療の必要はない

皮膚科などの医療機関で行われている埋没毛への対処法は、毛が埋没している以外の症状がない場合は特別な治療はせず、皮膚を柔らかくするクリームを処方されるだけということが多いようです。

基本的に皮膚は1~2ヶ月の周期でターンオーバーを繰り返しているので、新しい皮膚になっていくと同時に塞がっていた毛穴は正常な状態に戻る仕組みになっています。

毛穴の状態が正常になると、埋もれていた毛は再び皮膚の表面に出てくるようになります。

埋没毛を無理に引き抜くのはNG

ぶつぶつした埋没毛が気になるからといって、自分でピンセットや針を使って皮膚下に埋まっている毛を無理に出そうとすることはおすすめできません。

無理に埋没毛を引き抜こうとすると、皮膚に傷をつけて細菌が侵入し、毛嚢炎などの炎症が起きる危険性もあります。

埋没毛が毛嚢炎を引き起こしてしまったときは、放置して色素沈着などのトラブルを起こさないように、皮膚科等の医療機関を受診して治療するようにしましょう。

埋没毛を治したいなら自己処理をやめよう!

埋没毛に悩んでいる人におすすめしたいのが、自己処理によって肌を傷つけることなく脱毛できる脱毛サロンや医療脱毛クリニックへ通うことです。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックの主な脱毛方法は、メラニン色素(毛の黒い部分)に反応するため、埋没毛になってしまったムダ毛にも照射することができ、最終的にはムダ毛が生えなくなることで埋没毛が発生することがなくなります。

特に、医療脱毛クリニックの医療レーザー脱毛は脱毛効果が高く、毛根組織を破壊して永久的にムダ毛を脱毛することが出来ます。
また、医療レーザー脱毛は医療機関でしか施術できないため、医師や看護師が常駐しており、埋没毛などの肌トラブルがある際も、しっかりと診察をした上で施術してくれるため安心です。

埋没毛を根本から治すなら医療脱毛がおすすめ

カミソリや毛抜きによる自己処理で傷んでいる肌は、埋没毛が繰り返し起きてしまう可能性があります。
そのため、埋没毛を根本的になくしたいなら自己処理をやめて、医師が常駐している医療脱毛クリニックへ通うことをおすすめします。

医療脱毛クリニックでの医療レーザー脱毛なら、永久的に脱毛することができるため、埋没毛の原因となるムダ毛を根本的になくすことができます。

まれに埋没毛が悪化すると毛穴周辺に炎症が起きてしまうこともあり、その場合には医療機関で治療する必要があります。その点も、医師が肌状態をしっかりと診てから施術してくれる医療脱毛クリニックなら安心できます。

医療脱毛のおすすめNO.1はレジーナクリニック!

医師が常駐している医療脱毛クリニックの中でもおすすめのレジーナクリニックは、脱毛効果の高い医療レーザー脱毛なのに全身脱毛が月額6,800円と料金が安いことで人気のクリニックです。

また、1ヶ月半おきに施術できるレジーナクリニックは、全身脱毛が最短8ヶ月で完了するため、早くムダ毛がなくなることで埋没毛の根本からなくすことができます。

おすすめ
全身26ヵ所 5回完了コース
脱毛料金
月額6,800円(税抜)/総額189,000円
脱毛期間
最短8ヶ月で完了

レジーナクリニックは、万が一施術による肌トラブルが起きた場合は、速やかに診察し薬などを処方してくれるアフターケアが無料なので安心です。

自宅でできる埋没毛の予防・改善方法

埋没毛は体に影響するような害はないものの、皮膚の下に黒くぶつぶつとしたムダ毛が透けて見えている状態なので、見た目としては非常に気になってしまうものです。ここでは、自宅で出来る埋没毛の治し方や予防法をご紹介します。

肌への負担が少ない自己処理方法に変える

埋没毛に悩んでいるという人は、まずはムダ毛の自己処理の方法を見直して、少しでも肌への負担が少ない方法を選ぶことをおすすめします。

毛抜きは毛穴に負担をかけやすく、カミソリは肌を傷つけやすい方法なので、肌への負担が比較的少ない電気シェーバーによる自己処理に変えることで、埋没毛の改善が期待されます。しかし、電気シェーバーを使っても、自己処理を続けている限り、肌への負担はゼロにはならないということにも注意しましょう。

ピーリングやスクラブで不要な角質を除去

埋没毛は肌表面の不要な角質によってムダ毛が皮膚の外に出てこられない状態のことなので、ピーリングやスクラブを使って古い角質を除去することで、少しずつ改善することができます。

ただし、ピーリングやスクラブは頻繁に使い過ぎると乾燥の原因になってしまうので、いくら埋没毛を改善したくてもやり過ぎには注意です。

肌の保湿をして乾燥で毛穴が塞がるのを防ぐ

埋没毛の予防・改善、両方に大切なのが保湿を中心としたスキンケアです。ムダ毛の自己処理をした際には必ず保湿クリームなどを使用することで、皮膚の乾燥による埋没毛が発生するのを防ぐことができます。

また入浴後にも肌の保湿をすることで、毛穴や角質を柔らかくしたり、肌のターンオーバーを促したりすることができ、埋没毛を予防・改善する効果があります。

自宅での予防・改善方法はあくまでも一時的なものであり、自己処理を続ける限り肌負担が少なからずかかり続けるので、埋没毛が繰り返し起こる可能性があります。
埋没毛にならないためには、医療脱毛によってムダ毛を永久脱毛することが埋没毛をなくす一番の近道なのです。

埋没毛ができてしまう原因について

埋没毛は埋もれ毛とも呼ばれており、成長期の毛が皮膚下で埋もれてしまっていることを指します。

一般的に体に生えている毛は、皮膚にある毛穴から皮膚表面に出てきますが、なんらかの原因により毛穴が塞がれてしまうと、ムダ毛が皮膚内で成長してしまう場合があります。
すると、皮膚に埋もれて成長した毛が肌の下に透けて見える状態になってしまいます。

埋没毛ができる原因

埋没毛が起こる原因として最も多いのは、カミソリや毛抜きでのムダ毛の自己処理によって、下記のような症状が起きたときです。

皮膚の乾燥

カミソリを使ってムダ毛の自己処理をしていると、刃が皮膚表面の角質まで傷つけてしまい、皮膚が乾燥しやすくなってしまいます。皮膚が乾燥すると新陳代謝が落ちて、肌表面にある角質層が厚くなり毛穴が塞がれるため、毛が皮膚表面まで上がってこられなくなります。

肌に傷がある

カミソリや毛抜きによるムダ毛の自己処理で誤って肌を傷つけてしまうと、その傷を修復するために皮膚表面にかさぶたのような薄い膜ができ、毛穴が塞がれてムダ毛が皮膚内で成長してしまうことがあります。

埋没毛ができやすい部位

埋没毛になりやすい毛は、太くて固い毛や、先のとがっている毛です。埋没毛ができやすい部位としては皮膚自体が柔らかく、毛の生えている方向がバラバラの部位です。

具体的には、ワキデリケートゾーンなどの部位で埋没毛ができやすく、これらの部位はムダ毛の自己処理をする頻度の多い箇所でもあるので、特に注意が必要です。

2~3日に1回程度のペースで自己処理をしている部位は、皮膚が乾燥して固くなり埋没毛になりやすいです。

埋没毛のケアとして皮膚を柔らかくさせるピーリングやスクラブもありますが、自己処理を止めない限り埋没毛は繰り返し起こるため、永遠とケアし続けなければなりません。
そのため、自己処理の頻度が高い部位は、思い切って脱毛へ通ってみるのがお肌にとって最善の方法です。
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