ムダ毛を減らすツボで抑毛!ムダ毛を薄く(抑制)する方法

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ムダ毛を減らすツボで抑毛!ムダ毛を薄く(抑制)する方法


カミソリ、毛抜き、シェーバーなどでムダ毛を処理することは簡単ですが、それでは肌へのダメージが大きすぎます。サロンで脱毛することが一番肌のストレスがなくなる近道ではありますが、自分で毛をコントロールすることができたらいいなと思ったことはありませんか?

そこで今回は、体毛のコントロールができるツボを紹介します。また、脱毛サロンに行く前の準備しだいでは、サロンでの脱毛効果をより高く得ることができ、痛みも少ない脱毛を行うことができます。せっかく脱毛するのですから、できるだけ痛みがなくて脱毛効果も高い方が嬉しいですよね。ツルツルで愛される肌になるためのおすすめポイントをいくつか紹介しますので、特に毛が太くて悩んでいる女子は必見ですよ。

男性ホルモンは原因じゃない!ツボ押しが効果的な理由

そもそも体毛が濃い人と薄い人の違いは何でしょうか?毛の量も、毛の質も一人一人違います。色や生え方などさまざまな違いがあり、まったく同じ毛の生え方をする人はいません。この体毛の違いは、体内にある「性ホルモン」の量の違いであると考えられています。

一般的に言われているのが「女性ホルモンが多いと体毛が薄い」「男性ホルモンが多いと体毛が濃い」というものです。つまり、体毛の濃さは性ホルモンと密接な関係があるわけです。

発毛を促進する男性ホルモンは女性にもあるがその量は少ない

男性ホルモンの一種である「テストステロン」は、男らしい体にするためのホルモンで、体毛と深い関わりがあります。

「髪は男性ホルモン、体は女性ホルモン」という言葉があるように、頭髪やヒゲなどはテストステロンの働きによって育成されています。男性はテストステロンの量が多いため、体毛はもちろん筋肉や骨格の作りがしっかりしているのです。

また、男性ホルモンは、男性だけが持っているものではありません。女性も男性ホルモンを持っています。ただし、女性のテストステロンの量は男性の約1/10~1/20であると言われていて、男性よりもはるかに少ないです。だから女性は男性に比べて体毛が薄いのです。

女性ホルモンの分泌を上げる方法として「ツボ押し」がおすすめ

髪のクセを直すことができないように、生まれ持った体毛の濃さも自分の力ではどうにもできないものです。けれども、女性ホルモンと男性ホルモンの分泌量を変え、体毛の伸びを抑えることは十分可能です。たくましい毛を育てる男性ホルモンとは逆に、女性ホルモンは毛が育つのを抑制する効果を持ち、毛の成長スピードを遅らせます。その女性ホルモンの性質を利用するのです。

ホルモンの分泌を変えるために手軽な方法として「ツボ押し」があります。女性ホルモンの分泌を促すツボを毎日刺激することで女性ホルモンの働きが促進され、これから生えてくる体毛の成長を抑制させることができます。女性ホルモンを増やすことで、徐々に体毛を薄くできるのです。

ツボ押しでムダ毛を抑制!女性ホルモンを増やす3つのツボ

百会(ひゃくえ)、壇中(だんちゅう)、天枢(てんすう)の3つのツボを刺激すれば、女性ホルモンの分泌を高めることができます。ぜひ毎日それらのツボを刺激してみましょう。

ツボ押しは、急激にムダ毛をなくせるものではありません。今生えているムダ毛は処理してください。女性ホルモンを増やすツボ押しは、体内から女性らしくなろうというコンセプトに基づいた方法です。女性ホルモンをコントロールすることで体内を女性らしく保つことは、トータル的な美の秘訣と言えるでしょう。

ツボ押しというのは、1つのツボに対して複数の効果があり、女性に多い体の悩みも解消してくれるのがうれしいポイントです。たとえば体毛を薄くするためのツボ押しは、同時に頭痛を抑えたり、便秘を解消したりとさまざまな働きがあります。

POINT!

剛毛で悩んでいる女子は、女性ホルモンの分泌を増やしていくことを意識してみてください。ちょっとずつ続けていくことで、体の調子も整ってきます。ただ、ご紹介した3つのツボは、妊娠中、授乳中の人には刺激が強すぎる場合がありますので、その時期は押すのを控えてください。

百会(ひゃくえ)

百会(ひゃくえ)は、両方の耳の上端から頭頂部にかけて1本のラインで結んだ時に、顔の正面のラインと交差する真ん中です。

押し方

中指の腹を使い軽く両腕を上げて、ゆっくり息を吐きながらグーッと押します。そして息を吸いながら指を放していきます。百会は、女性ホルモンの分泌を増加させる効果のほか、さまざまなところに効くとっても優秀なツボです。

改善できる症状
  • 自律神経
  • 下痢
  • 頭痛
  • 二日酔い

百会のツボを押す時のポイントは「ちょっと痛いかな?」と思う強さで刺激すること。やりすぎると頭痛が起こるかもしれないのでほどほどに。

他にも頭にはたくさんのツボが存在しますが、忙しい毎日を過ごしていると忘れてしまいそうですね。「頭なら百会を押す!」とシンプルに覚えてください。

壇中(だんちゅう)

壇中(だんちゅう)は、両方の乳首を横1本のラインで結んだ時、真ん中の場所からほんの少し上にあります。

押し方

親指の腹を使うと押しやすいです。息を吐きながらだんだんと力を込めていき、息を吸いながらゆっくり指を離します。両胸の真ん中にある壇中は、バストアップに効くとされているツボですので、胸を大きくしたい人にもおすすめです。

改善できる症状
  • バストアップ
  • 足のむくみ
  • 不眠
  • 精神的なストレス

初めはちょっと見つけづらい場所にあるツボだが、押してみてちょっと痛みを感じる場所を探してみるんじゃ。「今日はちょっと疲れた」という日は積極的に押すと良いぞ!

天枢(てんすう)

天枢(てんすう)は、おへそから真横に向かって、左右に指3本分離れた場所にあります。

押し方

親指、人差し指、中指、どれでも押しやすい指を使ってOKです。まずはリラックスして、息を吐きながら1分ほど押します。そして息を吸いながらゆっくり指を離します。

改善できる症状
  • 冷え性
  • ストレス
  • 花粉症
  • 肩こり
  • 生理不順

天枢は便秘に効くことでも有名な、お腹にあるツボだにゃ。お腹を刺激することで大腸の動きを良くする働きがあるため、お通じが気になる人は積極的に押してみるにゃ!

百会、壇中と少し違い左右に分かれているため、両手で同時に押すと効果が上がります。天枢を刺激して、血液の循環を良くしてあげましょう。ツボを押しながらお腹のマッサージをすることで体の調子も整い、体毛も薄くできるので一石二鳥です!

ムダ毛を薄くする方法はツボ押し!毎日押して愛され肌に!

今回の記事では、主に体毛の成長を抑える女性ホルモンの分泌を促し、脱毛効果をUPさせる効果が期待できる「ツボ押し」と、脱毛サロンで脱毛を行う際の注意点ついて説明しました。

  • 百会、壇中、天枢の3つのツボを刺激して女性ホルモンの分泌を促すと、新しく生えてくる毛が徐々に薄くなる
  • 脱毛サロンの施術前は必ず脱毛する部分の体毛を剃っておく
  • 脱毛効果を上げるには、肌の日焼け対策と保湿が重要
脱毛効果に効果のあるツボ押しは、バストアップやストレス対策にも効くというメリットがあるため、定期的に行うことをおすすめします。また、脱毛サロンで施術を受ける前には肌を良好な状態にしておき、脱毛効果をよりいっそうUPさせましょう!

 

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