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VIOを脱毛する前の自己処理はどうすればよい?

VIO脱毛前の正しい自己処理方法とは?

脱毛レシピ
編集長

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでVIO脱毛を受ける前には、基本的に自分でVIOの毛を処理していく必要があります。しかし、VIO脱毛の期間中にやってはいけない自己処理方法がいくつかあります。
VIO脱毛前はどんな方法で自己処理をするのが正しいのか、VIO脱毛の事前処理についてまとめました。

VIO脱毛前に自己処理が必要な理由

脱毛サロンで行う光脱毛や医療脱毛クリニックで行うレーザー脱毛は、照射する光が黒い色(メラニン色素)に反応することで毛根にダメージを与えていく脱毛方法です。

そのため、VIO脱毛をする際に肌表面から毛が出ているとその部分に光やレーザーが反応してしまい、照射する光がうまく伝わらなかったり、肌表面が熱くなったりする原因となります。

VIOの脱毛前には必ず肌表面の毛を自己処理しておくようにします。

最初の2~3回の脱毛ではVIOの毛を全剃りしておく!

VIO脱毛は全体の毛量を減らし、毛を細くするために2~3回目までは全照射するのが基本なので、事前にVIO全体の自己処理が必要となります。
その後は希望するVIOの形や毛量に合わせて光をあてていくので、照射したい部分のみ自己処理をしておきましょう。

VIO脱毛中に避ける自己処理方法

脱毛前にやってはいけない自己処理方法がいくつかあります。

1.VIOの肌にダメージを与えてしまうもの
  • 毛抜き
  • 毛抜きは毛を無理に引き抜くことで肌にダメージを与えることがあり、埋没毛を引き起こす可能性もあります。

  • カミソリ
  • カミソリで毛を剃ることで皮膚の表面も削ってしまい、炎症などを引き起こす恐れがあります。

  • 除毛クリーム・脱毛ローション・除毛剤など
  • 毛を溶かすなど、強い成分が入っている除毛クリームや脱毛ローションは、肌が敏感なVIOにはそもそも使用できないこともあります。

2.毛周期が変わりVIO脱毛の効果が落ちてしまう可能性があるもの
  • 毛抜き
  • 毛を抜くと毛が生えてくるタイミングが変わってしまい、脱毛の効果に影響します。

  • 脱毛石鹸・抑毛ローション
  • これから生えてくる毛に対して抑毛を行うため、毛周期が変わる可能性があります。

  • 家庭用脱毛器
  • 光またはレーザー脱毛タイプの家庭用脱毛器の場合、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで行う脱毛と原理は同じです。 毛の生え変わりのタイミングが変わってしまう可能性が高くなります。

VIO脱毛中の自己処理は電気シェーバーを使うこと!

VIOは下着による摩擦を受けやすく、細菌の繁殖が原因で肌荒れなどを起こしやすい部位です。

VIO脱毛に通い始めたら、カミソリや毛抜きによる自己処理はストップし、肌に負担をかけない電気シェーバーで自己処理をしましょう。

電気シェーバーはカミソリとは違い、生えている毛のみをカットできるので、VIOの肌表面を傷つけません。

VIO脱毛の当日までに肌を整えておくことで、脱毛時の痛みを和らげることもあります。

VIO脱毛前の自己処理で剃り残しがあっても大丈夫?

脱毛前日までに自己処理するのをうっかり忘れてしまうこともあります。
そんなときに、脱毛サロンや医療脱毛クリニックではどのような対応をしてくれるのでしょうか。

ほとんどの脱毛サロン、医療脱毛クリニックでは手の届かないOラインのシェービングは無料で行ってくれます。

ただし、VラインやIラインは自己処理で大幅に剃り残しがあった場合、シェービング代がかかるところもあります。

VIOの自己処理まとめ

VIOの自己処理は少し大変ですが、しっかり自己処理をしておくと当日の脱毛時間が少なくなるというメリットがあります。

上手く自己処理する自信がない、剃り残しが出てしまうという方は、カウンセリングの際に相談してみましょう。スタッフがシェービングを行ってくれる脱毛サロンや医療脱毛クリニックもあります。

VIO脱毛前のシェービング代がかからない!
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