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自宅でできるおすすめの髭脱毛は?脱毛器や脱毛クリームの効果を比較

脱毛器や脱毛クリームの特徴を紹介!自宅で髭脱毛はできる?

脱毛レシピ編集部員
ししお
自宅で髭脱毛したいけれど、脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うことに抵抗がありませんか?脱毛器や脱毛クリームなど自宅でできる様々な脱毛の方法の中から、髭脱毛に効果的な方法や注意点について紹介します。

自宅で行える髭脱毛は?脱毛効果を比較

自宅でできる一般的な脱毛方法の中で、髭脱毛に効果的なのは家庭用脱毛器ただ一つです。家庭用脱毛器とほかの脱毛方法では、脱毛効果や痛みなどで大きな違いがあります。

脱毛方法 おすすめ度 脱毛効果 値段 痛み
家庭用脱毛器 減毛 3万~10万円ほど ほとんど痛み無し※1
脱毛クリーム × 一時的な除毛 1,000~3,000円ほど 個人差はあるが、無痛※2
ブラジリアンワックス × 一時的な脱毛 3,000~6,000円ほど 剥がす一瞬だけ、強い痛み
毛抜き × 一時的な脱毛 100円~ 肌をつねるような痛み
※1.最大の照射パワーで軽く針を刺したような痛みがある
※2.肌質によってひりひりする場合がある。
家庭用脱毛器

脱毛サロンなどで行われる施術を自宅でできる家庭用脱毛器は、自宅での髭脱毛方法の中で唯一、毛量を減らす減毛効果があります。脱毛機の脱毛方法には様々な種類がありますが、中でもフラッシュ式レーザー式の2種類が髭脱毛に適しています。

フラッシュ式、レーザー式いずれも髭の黒い部分(メラニン色素)に反応する光・レーザーを照射して脱毛します。髭を生やす細胞を弱らせる効果があり、髭の成長を遅らせて徐々に髭を薄くしていくことが可能になります。ただし、サロン・クリニックの脱毛機よりも出力が弱く抑えられているので、フラッシュ式・レーザー式でそれほど脱毛効果に差がないのが実情です。

家庭用脱毛器以外の髭脱毛は一時的に髭をなくす効果しかなく、普段通りまた髭が生えてくる「終わりのない処理方法」です。肌への負担も大きく、肌荒れや炎症などのリスクが高いので髭脱毛に使用しないこと。
脱毛クリーム

脱毛クリームを塗って髭を溶かす除毛方法の一つですが、結論から言うと髭には絶対に使ってはいけません。脱毛クリームには男性の濃い体毛を溶かしてしまうアルカリ性の薬剤(チオグリコール酸カルシウム)が含まれ、皮膚が薄くて刺激に弱い顔に使うと、炎症や赤みなどの肌トラブルを引き起こしかねません。

髭を除毛するなら、肌トラブルのリスクを回避するために使い慣れたカミソリやシェーバーで処理するほうが賢明です。

ブラジリアンワックス

温めたワックスを髭に塗り、髭と接着したワックスを一気に引き剥がす方法です。イメージとしてはすね毛にガムテープを貼り、一気に剥がして毛を抜くようなもの。広い範囲の髭を一気にきれいにできる反面、ワックスを引き剥がす瞬間は髭が引っ張られて強い痛みが伴うのでおすすめはできません

髭は短くて太い、とても抜けづらい毛です。ブラジリアンワックスを使っても髭がまばらに残ってしまい、見栄えが余計に悪くなってしまうということも覚えておきましょう。

毛抜き

毛抜きを使って1本1本髭を抜く方法は誰もが経験したことのある脱毛方法でしょう。しかし、毛抜きで無理に髭を抜くと肌が炎症を起こしたり埋没毛となる危険性が高まります。髭剃り負けしたくないという理由で髭を抜いている方がいるかもしれませんが、逆に肌に大きな負担をかけてしまうため、毛抜きによる髭の処理はおすすめしません

自宅で髭脱毛したいのなら、毛量を減らして髭を薄くできる家庭用脱毛器一択です。肌への負担を考えても家庭用脱毛器が一番安全だといえますが、果たしてメリットばかりなのでしょうか?

家庭用脱毛器で髭脱毛する際の注意点

家庭用脱毛器は自宅で髭脱毛したい男性にとってメリットがたくさんある一方、使用には細心の注意が必要です。 肌トラブルやけがなどを起こしてしまわないためにも、覚えておくべき注意点3点を紹介します。

永久脱毛はできない

永久脱毛の施術は医療脱毛クリニックなどの医療機関でしか行えない決まりなので、フラッシュ式・レーザー式の家庭用脱毛器で髭を永久脱毛することは不可能です。ただし、照射回数を重ねることで髭の毛量が減り、髭処理が楽になったと実感できるようになっていくので、すぐには効果が表れずらいということを念頭に、諦めずに使用を続けること。

痛みやけがは自己責任

体毛の中でもとりわけ太くて濃い髭は、家庭用脱毛器の光やレーザーを多く吸収して痛みが出やすい傾向にあります。サロン・クリニックよりも出力が抑えられているとはいえ痛みはあるので、低い照射レベルから脱毛したり肌を保冷剤などで冷やしたうえで照射したりして、痛みや火傷などのけがを防ぐ必要があります。

照射NGの部位がある

カミソリ負けした部位やほくろに家庭用脱毛器を使うと、傷の悪化やほくろの黒い部分が反応するなどしてやけどにつながる可能性があります。対策として、絆創膏などで傷やほくろのある部位を保護してから照射することを忘れないでください。脱毛効果を求めすぎて髭のいたるところに照射しても、結果的には肌を悪くするだけなのです。

家庭用脱毛器の基本的な使い方について詳しく知りたい方は、家庭用脱毛器の使い方をまとめた記事をチェックしてみてください。

髭脱毛におすすめの家庭用脱毛器はケノン

脱毛方式
フラッシュ(光)式脱毛器
価格
69,800円(税込)
使用可能部位
髭を含む全身

脱毛レシピ編集部が選ぶ髭脱毛におすすめの家庭用脱毛器はケノンです。ケノンは照射する光のパワーと照射面積の広さが、市販のメンズ向け家庭用脱毛器の中でもトップクラスの性能を誇り、男性からの人気が高い脱毛器です。

ケノンは光を照射するためのカートリッジを蛍光灯のように取り換えでき、カートリッジの種類でさまざまな部位の脱毛が可能です。中でも、太くて硬い髭に対応した照射パワーが強くなる「ストロングカートリッジ」で処理を続ければ、濃い髭も次第に薄くすることが可能で、髭脱毛に高い脱毛効果があります。

ケノンは照射面積が広いため髭処理の手間が少なくなることやカートリッジを変えて髭周りのスキンケア用品として使える点など、使い勝手の良さから見てもケノンは髭脱毛に向いています。

髭の永久脱毛するなら自宅脱毛でなく医療脱毛

自宅でできる効果的な髭脱毛は家庭用脱毛器一択ですが、高出力の医療レーザーを使う医療脱毛なら確実に髭は抜け落ちていき、ツルツルな肌を目指すことができます。施術では髭を生やす毛母細胞を破壊するため、髭の成長を食い止めて永久脱毛が期待できます。

髭脱毛を医療脱毛でするメリット
  • 少ない回数で満足のいく効果が得られる
  • ドクターサポートを受けられるから安心
  • トータルで見ると家庭用脱毛器よりもリーズナブル

1回当たりの脱毛効果が高い分、少ない施術回数で髭脱毛を完了できるのが医療脱毛の特徴です。髭剃りが楽になるまでに必要な施術回数は6回(10ヶ月ほど)、ツルツルになるまでに12回(1年半~2年ほど)と、半永久的に使い続ける必要がある家庭用脱毛器と比べてスピーディーに髭脱毛が完了します。

脱毛の資格を持った看護師や医師が施術するため、仮に炎症や腫れなどの肌トラブルが起こったとしても、すぐに専門的な治療を受けられるのは心強いポイントです。

コスパの面でも家庭用脱毛器のほうが安いように思われますが、髭剃りが楽になる6回の施術なら相場は8万円(※)、最安で3万円以内で施術を受けられるクリニックがあります。 家庭用脱毛器にカートリッジの買い替えなどのランニングコストがかかると考えたら、医療脱毛こそお得な髭脱毛です。

※料金相場はゴリラクリニック、メンズリゼ、湘南美容クリニック、渋谷美容外科クリニック、中央クリニック、メディエススキンクリニックの6クリニックの髭脱毛の料金から算出しています。
髭脱毛は医療脱毛を選択肢に入れよう!

自宅で髭の減毛処理ができる家庭用脱毛器は、仕事が忙しくてサロンやクリニックに通えない男性にとってとても効果的な方法です。

しかし、自宅でできる髭脱毛で永久脱毛はできないので、髭をなくしてしまいたいという高い脱毛効果を重視している男性には向いていません。確実に髭脱毛をしたい方は、医療脱毛がおすすめです

「一番安い方法で髭脱毛する」「サロン・クリニックには絶対行かない」などと選択肢を狭めるばかりでは、思い通りの髭脱毛ができません。自分が目指したい髭の状態、脱毛にかけられる時間やお金をよく考えたうえで、髭脱毛にはできるだけ脱毛効果の高い方法を選択しましょう。

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