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脱毛器人気ランキング!おすすめ第1位はどれ?

おすすめの脱毛器はどれ?人気ランキング第1位を発表!

脱毛レシピ編集長 メーカーによって脱毛方式(フラッシュ式、レーザー式)や照射範囲などの特徴が異なる家庭用脱毛器の中から、人気の商品をランキングにしてお伝えします。自分に合った家庭用脱毛器がわからないという人は、ランキング下の「家庭用脱毛器の選び方」もチェックしてみてくださいね!

脱毛器人気ランキング第1位は?

自宅でムダ毛処理ができる家庭用脱毛器はさまざまなメーカーから発売されており、どれを購入したら良いのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。ここでは人気の脱毛器について、価格だけでなく照射面積や脱毛範囲などの実用性の高さも比較して、ランキングにしました。

1位
脱毛器人気NO.1! ケノン

ネット通販でも圧倒的な人気を誇るケノンは価格が少し高めですが、照射回数が最大100万発と多く、カートリッジの数も全部で5種類と豊富なので、さまざまな部位の脱毛に対応することができ、美顔ケアもできます。

エクストララージのカートリッジを使用すると照射範囲が9.25cm2になり、一度の照射で広範囲を脱毛できるので、短時間でお手入れができるのも嬉しいポイントです。

本体価格 脱毛方式 照射回数/面積
69,800円
(税込)
IPL方式 100万発/9.25cm2
メーカー保証 脱毛範囲 照射レベル
あり 顔・Vライン含む全身 10段階
  • 照射面積が広く、スピーディーに脱毛できるのがケノンの魅力
  • ケノンは最大100万発照射できるためコスパも抜群!
  • カートリッジを変えると剛毛にも対応でき、スキンケアカートリッジで美肌ケアも可能
2位
脱毛ラボが開発した家庭用の脱毛器が登場! 脱毛ラボ ホームエディション

人気サロン脱毛ラボが考案した脱毛器、脱毛ラボホームエディションは、サロンと同じパワーを自宅で体感できることで話題の商品です。

さらに脱毛ラボホームエディションは、氷冷5度の冷却機能が搭載されており、冷やしながら脱毛できるため、痛みや赤みが出にくいのも嬉しいポイント。

本体価格 脱毛方式 照射回数/面積
70,178円
(税込)
IPL方式 30万発/4.2cm2
メーカー保証 脱毛範囲 照射レベル
あり 顔・VIO含む全身 5段階
  • 脱毛ラボのサロンクオリティを自宅で実現できる脱毛ラボホームエディション
  • クーリング機能搭載で、肌の赤みや痛みを鎮静しながら脱毛可能!
  • 脱毛ラボホームエディションはカートリッジがないため使い切り

3位
使いやすさにこだわった家庭用脱毛器 LAVIE(ラヴィ)光エステ脱毛器

LAVIE(ラヴィ)光エステ脱毛器は価格が安めながら、3種類のカートリッジを使用して脱毛・美顔ケアができ、Iライン、Oラインも脱毛できるのが特徴。

一方でラヴィは1照射ごとのチャージ時間が長く、照射レベルを最大の7に設定すると、1照射ごとに約8秒待たなければいけないのがネックです。

本体価格 脱毛方式 照射回数/面積
52,704円
(税込)
IPL方式 10万発/7.4cm2
メーカー保証 脱毛範囲 照射レベル
あり 顔・VIO含む全身 7段階
  • VIOすべてを脱毛できるのがラヴィの最大の特徴!
  • 価格が安いのに美顔カートリッジ使用で美顔器としても使える
  • ラヴィは1照射ごとのチャージ時間が長いのがネック

4位
自宅でレーザー脱毛ができる! トリア パーソナルレーザー脱毛器4x

家庭用脱毛器で唯一レーザー脱毛を採用しているトリアは、フラッシュ式脱毛器よりも脱毛効果が高いですが、脱毛時の痛みが強いので痛いのが嫌な人には不向き。

トリアの照射面積は1cm2とかなり狭いため、片ワキの脱毛だけでも4~5分かかってしまい、照射漏れの可能性も高いので、お手入れの手間や照射漏れのリスクよりも脱毛効果を重視する人におすすめです。

本体価格 脱毛方式 照射回数/面積
54,800円
(税込)
レーザー式 記載なし/1cm2
メーカー保証 脱毛範囲 照射レベル
あり 顔・Vライン含む全身 5段階
  • 自宅でレーザー脱毛ができるのはトリアのみ!
  • トリアはカートリッジ交換なしで使用可能なのも特徴
  • 照射面積が狭く脱毛に時間がかかるトリアは全身脱毛には不向き
5位
高速連射機能でスピード脱毛! レイボーテグランデ

ヤーマンのレイボーテグランデは、最大照射面積が12㎝2なので1回で幅広い照射ができ、0.5秒の照射間隔で10連射できる機能も搭載されているため、スピーディーな脱毛が可能です。

ただし、「本体価格が10万円を超えるのは高い」という口コミや、「思ったより本体が大きい」という口コミもあります。

本体価格 脱毛方式 照射回数/面積
129,384円
(税込)
IPL方式 20万発/12cm2
メーカー保証 脱毛範囲 照射レベル
あり 顔・Vライン含む全身 10段階
  • 照射面積が12㎝2と広く1回で幅広く照射できる
  • レイボーテは0.5秒の高速連射でスピードケアが可能
  • 本体価格が10万円越えと高いのがネック

ケノンが脱毛器人気ランキング1位の理由

脱毛器の中で、最もおすすめなのはケノンという結果になりました。ケノンの価格は約7万円で、約4万円のラヴィなどと比較すると少し高めですが、レベル調整が10段階ででき、連射機能も3連射と6連射が選べるなど優秀な機能がそろっている脱毛器です。
ケノンでなにより嬉しいのが、照射面積が広くスムーズに脱毛できることと、最大照射数が100万発と圧倒的に多いのでコスパがいいことです。さらに、IPL脱毛を採用しているケノンなら脱毛時の痛みが少ないので、初めて家庭用脱毛器を使用する人でも快適なケアを行うことができます。

痛みが少なくコスパも良い人気のケノン!

失敗しない脱毛器選びのポイント

家庭用脱毛器を選ぶ際には、その脱毛器が自分に合っているかどうかを確認することも大切です。

男性が家庭用脱毛器でムダ毛を処理したい場合は、ヒゲなどの毛が濃くて太い部位でも脱毛できるような脱毛器を選ぶことをおすすめします。
詳しくは脱毛器は髭にも効果あり!髭脱毛におすすめの脱毛器3選の記事をご覧ください。

家庭用脱毛器を購入後に後悔しないように、以下のような項目をチェックしてから選ぶようにしましょう。


カートリッジのコスパ

家庭用脱毛器を購入する際には本体価格も気になるところですが、あわせて重視したいのがカートリッジのコスパです。広い範囲を脱毛したい場合、カートリッジの交換回数が多くなってしまうので、カートリッジ単体の価格が安い脱毛器を選びましょう。家庭用脱毛器は照射1発あたり0.5円を目安にして、それより安いものを見つけるとよいでしょう。またカートリッジ式ではない脱毛器は本体が使い捨てになってしまう点も注意しましょう。

各脱毛器のコスパについては脱毛器の口コミを検証!人気商品を徹底比較の記事をご覧ください。

使い勝手の良さ

実際に家庭用脱毛器を使用すると意外と気になってしまうのが、ハンドピース(持ち手部分)の重さや使用時の音、スムーズな脱毛ができるか、といった脱毛器の使用感。使用感の悪い脱毛器は次第に脱毛するのが面倒になり、続けられなくなってしまうので、重さや音、照射範囲や1照射ごとのチャージ時間を確認するようにしましょう。


脱毛方式

家庭用脱毛器にはさまざまな脱毛方式のものがありますが、おすすめは痛みが少なく脱毛効果も期待できるフラッシュ式脱毛器です。レーザー式の家庭用脱毛器は脱毛効果が高いですが、脱毛時の痛みが強いのがネック。

ノーノーヘアのような肌表面の毛を熱で焼き切るサーミコン式脱毛器や、ソイエのような毛を引き抜くタイプの脱毛器には、毛が少なくなるといった脱毛効果はありません。


照射回数と範囲

家庭用脱毛器は一般に、1回の脱毛で腕なら100~200発、脚なら200~300発照射する必要があるため、なるべく照射できる回数が多い家庭用脱毛器を選ぶようにしましょう。照射回数の少ない脱毛器は、カートリッジ交換が頻繁になり、かえって割高になってしまうこともあります。さらに一度に照射できる範囲が狭い脱毛器は照射回数が多くなってしまうので、照射範囲が広いものを選ぶのがおすすめ。


脱毛可能範囲

脱毛器によって脱毛できる部位が異なるため、家庭用脱毛器を購入する際には自分が脱毛したい部位が含まれているかをチェックしましょう。メーカーによっては顔を脱毛できない脱毛器がある他、IラインとOラインの脱毛には対応していない脱毛器も多いので、顔やデリケートゾーンの脱毛を重視したい場合は要注意です。

顔脱毛やVIO脱毛におすすめの家庭用脱毛器が知りたい人にはこちらの記事をチェックしてみてください。


脱毛器ならケノンがおすすめ

人気の家庭用脱毛器と家庭用脱毛器の選び方を紹介してきましたが、やはりおすすめなのはケノンです。
ケノンは照射回数の多さや照射範囲の広さが優秀なだけでなく、脱毛したい部位に合わせてカートリッジを使い分けることもできるなど、どんな人でも使いやすくなっています。
ハンドピースの重さ軽減や使用時の音の改善にも力を入れているなど使い勝手もバッチリなので、家庭用脱毛器で迷ったらケノンを選びましょう!

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