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肌が弱い人の家庭用脱毛器選び!敏感肌専用の脱毛器はある?

肌が弱くても使える家庭用脱毛器はある?

最近、敏感肌やアトピーの方が増えています。それに合わせて家庭用脱毛器もどんどん進化しています。しかし購入しようと思い、ネットなどで調べてみても「フラッシュ式とかバルジ式とかあって…どうちがうの??」と悩む方も多いでしょう。

そんな皆さまの為に、今回は家庭用脱毛器の種類や、敏感肌の方が家庭用脱毛器の選ぶ際のポイント等をまとめてみました。

敏感肌はココに注意!家庭用脱毛器選びのポイント

家庭用脱毛器のタイプは大きく次の3つに分かれます。
1. フラッシュ式
2. レーザー式
3. バルジ式

加えて、パナソニックの脱毛器「ソイエ」などの、ただ毛を抜くだけの毛抜き器もあります。使い方は簡単で安価なのですが、少々お肌への負担が大きいので敏感肌の人には厳しいかも知れません。

もともと永久脱毛をしている人なら、「今日は出かけるぞ!」という日の朝に、まばらに10本程生えていた…という時は毛抜きタイプの脱毛器で抜くのも良いかも知れませんね。しかし、敏感肌の方には余りオススメできません。

やはり、1~3のタイプが今のところ主流のようです。


フラッシュ式の脱毛器を選ぶ

では家庭用脱毛器の種類について詳しくご説明します。

  • フラッシュ式
  • 脱毛サロンで受けられる光脱毛のご家庭版。脱毛サロンよりも光の出力は弱いので、サロンほど効果が高くないですが、その分痛みも少ないです。敏感肌の方も使えます。ちょうど光脱毛に使用する光が美顔にも効果がある為、中には美顔器としても使える脱毛器も。美顔も出来れば一石二鳥ですね。

  • レーザー式
  • クリニックで受けられるレーザー脱毛のご家庭版。やはりクリニックよりもレーザーの出力が弱まっていますが、それでも光脱毛(フラッシュ式)よりも脱毛効果が高く、その分、痛みも強いです。また、レーザーの光は強いので敏感肌の方には強すぎるかも知れないのがネックです。

  • バルジ式
  • 最近現れた新しいタイプの脱毛器のご家庭版。まだ20万円ほどする高級系です。毛根付近には「毛をつくれ」と命令する組織があるのですが、それを光で破壊することで毛が生えないようにします。しかし、サロンとは違って光の出力を下げていますので、効果がハッキリしないのがネックです。

顔にも使用できる脱毛器を選ぶ

敏感肌の方が家庭用脱毛器を選ぶ際のポイントは「顔にも使える脱毛器を選ぶ」ことです。体の中で顔が一番繊細です。顔に使えるということは、相当に優しい脱毛器と言えます。

敏感肌でも使えるフラッシュ式の脱毛器は、光の照射強度が選べます。その中で「顔にもOK」という家庭用脱毛器は、かなり低出力の光が出せるのです。「敏感肌で、敏感肌用のクリームを塗っても荒れることがある…」という方は、一番低出力の光で脱毛してみると良いでしょう。


照射強度の微調整ができる脱毛器を選ぶ

光が強いと肌への負担が大きいですが、弱すぎると脱毛効果が低いです。敏感肌といっても症状も重さは人によって違いますので、フラッシュ式の家庭用脱毛器は自分の肌に合わせて照射強度が微調整できるのが理想です。

家電量販店等で家庭用脱毛器を手に取ってみる際も、光の強さが微調整できるかどうかをご確認下さい。

敏感肌にはケノンがおすすめ!

上記の選定ポイントを踏まえると、お肌が弱い方にはフラッシュ式で顔への使用もOK!な「ケノン」が一番オススメ。美顔用のカートリッジもあり、美顔器としても使える優れものです。

何と言っても出力レベルの調整幅が広いのが魅力。照射強度がかなり細かく調整出来ます。「自分にはこれくらいがベスト」という照射強度が見つけられるでしょう。

そして、家庭用脱毛器としては珍しくvioへの使用も可能です。見られると恥ずかしい部分なので、自分で出来るのは嬉しいですね。

敏感肌向け家庭用脱毛器の正しい使い方

敏感肌でも使える家庭用脱毛器をご紹介しましたが、「それでも赤くなった…」という方もいます。肌が弱い人は必ずパッチテストを行なってからご利用になって下さい。

そして、家庭用脱毛器を使う際のポイントは、できるだけ何度も同じ場所に光を当てる「重ね打ち」や、あちこちに光を当てる「ムラ打ち」を避けること。重ね打ちは肌に負担になります。最悪の場合、火傷に繋がることもありますのでご注意下さい。ムラ打ちは「どこに当てたっけ?」と分からなくなり、重ね打ちの原因になりますので、順序よく光を当てましょう。

そして使用後はしっかりと冷やします。光を当てると肌が乾燥しますので、必ず保湿もして下さいね。家庭用脱毛器は説明書通りに使うのが一番です。必ず説明書を読みましょう。

敏感肌の家庭用脱毛器選びのポイント
  • フラッシュ式を選ぶ
  • 顔にも使えるものを選ぶ
  • 照射強度の微調整ができる

オススメのフラッシュ式は2,3週間に1回程度のサイクルで使用します。しかし、フラッシュ式だけは広範囲を一度に脱毛できるタイプがあるので、脱毛時間が短いのも魅力です。
本当に、お肌が弱くても使える家庭用脱毛器が増えましたので、気になる方はちょっと使ってみてはいかがでしょうか。

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