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子育てしながら英語勉強!スキマ時間の学習術


「英語を習得したいけれど子育てが忙しいから、なかなかまとまった時間をつくれない……。だから、英語は子どもが大きくなってからはじめるしかないとあきらめている」そんな風に考えていませんか?
ですが、英語は時間がないときの方が効率的に勉強できるんですよ。子育て中のちょっとしたスキマ時間でも実践できる英語学習の方法について紹介します。

まとまった時間がないと英語は勉強できない理由

「英語を勉強するなら1日1時間はまとまった時間がないとダメだ」

英語学習をはじめたばかりの人ほど、この思い込みは強いです。ですが、まとまった勉強時間がとれなくても英語力をのばすことはできます。

中級者や上級者が文法や単語をきちんと理解しながら取り組む精読や精聴であれば、30分や1時間程度の連続した学習時間を確保して、どっぷりと英語にハマることが必要です。
これから英語を習得していこうという段階であれば、細かい文法や単語を細かく理解する以前の問題を抱えています。

たとえば、TOEICや英検のリスニング問題を聞いてみたとしましょう。「英語でしゃべっているんだろうけど、何を言っているかまったくわからない」と感じるはずです。そこで陥ってしまいがちな罠がリスニング練習やリーディング練習が足りないという勘違い。

リスニングやリーディングを勉強することはもちろん大切ですが、英語をはじめる最初の段階では細切れの時間をつかってできる英単語の暗記や発音を練習した方が短期間で効果が得られます。なぜかというと、英語力の基礎となる部分は英単語がほとんどだからです。

外国人が日本語をしゃべっているときのことを考えてみましょう。街の中を歩いているところに外国人が話しかけてきたとします。イントネーションが独特で、ところどころ聞き取れない単語もあります。

「ワ…ハ…トキョタワー…イキタイ」

「私は東京タワーに行きたいです」と正確にしゃべることができなくても「東京タワー」と「行きたい」という言葉さえ聞き取ることができれば、話しかけてきた外国人が東京タワーに行きたいということがわかりますよね。
地図をもっていたり、カメラをもっていたり、言葉以外の情報もヒントになってくるので、単語さえわかれば意味を理解してコミュニケーションをとることが可能です。

先ほどの例は外国人が日本にやってきた場合ですが、自分が海外旅行をした場合でも同じことが言えます。

とても丁寧に道を聞いた場合、以下のように話しかけるのが適切と言えるでしょう。

“I would like to ask you the way to the Metropolitan Museum of Art.”

「私はメトロポリタン美術館への道についてあなたに伺いたいのですが」という表現ですが、実際はここまで丁寧に道を聞く必要はありません。最初はもっと簡易でわかりやすい表現を聞くことが大切です。
“I want to go to the Metropolitan Museum.”で十分でしょう。

“go”が「行く」、”ask”が「たずねる」といった英単語を覚える作業はスキマ時間でも実践できますよね。子育て中のちょっとした1分や2分でもできるような作業を中心に、英語力を鍛えていきましょう。

20秒あれば英語でネイティブ発音が手に入る!

ここからは具体的な学習方法について紹介します。一口に「英語ができるようになりたい」と言っても、「海外旅行で英会話ができるようになりたい」という目標と「海外の大学院で勉強できる英語力を身につけたい」という目標では途中から取り組み方が変わってきます。ここではどんな場合でも役に立つ基礎的な英語学習の方法について紹介します。

発音記号をマスターする

発音記号をマスターしてしまえば、簡単に英語発音を見つけることができます。体系的にまとめられたものを「音声学」、音声学を簡易で実践的にまとめたものを「フォニックス」と言います。せっかく英語をつかえるようになったとしても、発音がカタカナだとクールに見えませんよね。日本語と同じように、英語でも子音と母音の発音がルールで決まっています。細かく分類していくとイギリス英語とアメリカ英語の違いや地域ごとの発音があるのですが、基礎的な部分さえ押さえておけば十分です。

たとえば、イギリス英語の場合は母音が11種類ほどあります。”cat”の「ア」と”cut”の「ア」は違う音です。それぞれの違いを区別するために音声を聞きながら”cat”と”cut”を交互に発音します。1セットで20秒もあれば十分に練習ができます。

発音の練習はちょっとした細切れ時間を繰り返しつかっていくことで、1ヶ月や2ヶ月程度で効果を実感できるようになってきます。

英語を耳になじませる

「聞き流すだけで英語ができるようになる」というCMがありましたよね。英語の音声を聞き流しているだけで英語がしゃべれるようになるというのは、うさんクサイ話だとバカにされがちです。実際に英語を聞き流したところでしゃべれるようにはなりません。ですが、英語の感覚を身につけるためには聞き流す作業もうまく活用していくとよいでしょう。

英語の発音はさきほどのフォニックスの学習で身につけられますが、発音練習だけでは英語特有のイントネーションを身につけることは難しいです。掃除をしてる時間など、ラジオ感覚で英語の音声を流してみましょう。イギリス英語を練習するならBBC、アメリカ英語ならVOAなどをつかうとよいでしょう。聞き流しているだけでも英語の感覚が身についてきます。

スキマ時間は英語学習をはじめるのに最適!

「子育てをしているから英語習得なんてできない……」

とても大変であきらめてしまいそうになりますよね。ムリに英語の習得をしようとする必要はありません。ちょっとしたスキマ時間を活用して英語の実践をしていけば、3日目には違いを実感できるようになってきます。1ヶ月つづければ、自信がついてきます。3ヶ月もすれば英語が少しずつつかえるようになってきます。

英語習得にチャレンジしようと思ったら、スキマ時間を有効に活用してみましょう。

たとえば脱毛サロンに通うときも1回あたりの施術は15分とか20分とか、わずかな時間しかつかいませんよね。それでも、1年後には脱毛の効果が少しずつ実感できるようになってきます。2年も通えばツルツル美肌が手に入ります。 英語習得も同じように1日の本当にちょっとした時間をつかうだけで1年後には大きな変化があらわれますよ。


ライター 関口雄太
【プロフィール】
フリーランスのWebライター。インドのカルカッタにある大学で地域文化や英文学を勉強していました。オーストラリア滞在経験もあります。ですが、英語修得は日本にいるうちに済ませていました。日本にいながら海外でも通用する英語力を身につける方法を紹介します!

 

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