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VIO脱毛とは?VIO脱毛のメリットとデメリット

VIO脱毛とはどんな脱毛か

うさこ まずVIOとはどこの部位を指すことなのか?VIOのムダ毛を脱毛することのメリット・デメリットなど、VIO脱毛の基礎をお伝えします!

VIO脱毛とはどこまでの範囲のこと?

V・I・Oの3つの部位(ライン)に分かれる「VIO」。まずは、それぞれのラインがどこを指すのかチェックしておきましょう。

Vライン

Vラインとは、ビキニラインとも呼ばれる太ももの付け根から上の三角形の部分のこと。

Iライン

Iラインとは、女性器の両側にある2本のラインのこと。

Oライン

Oラインとは、肛門周りのこと。ヒップ奥とも呼ぶ。

VIO脱毛とは、これらVライン、Iライン、Oラインの3ヶ所をまとめて脱毛することを指します。脱毛サロンや医療脱毛クリニックの料金プランには必ずVIO脱毛のセットプランがあり、需要の高い脱毛でもあります。それぞれの医療脱毛クリニックや脱毛サロンにより、VIO脱毛できる範囲は微妙に違いがあります。

VIOを3ヶ所ではなく、5~7ヶ所ほどにパーツを小分けしてそれぞれ自由に回数を決めることができるミュゼや、Vラインのサイド部分とアンダーヘア部分をすべてまとめて脱毛範囲としているTBCのような脱毛サロンもあります。

一般的には「VIO脱毛」と呼ばれていますが、場合によっては「ハイジニーナ脱毛」と呼ぶ場合もあります。

VIO脱毛におすすめのサロンについてはVIO脱毛のおすすめはココ!脱毛サロンランキングで詳しく紹介!

ハイジニーナ脱毛とは?

ハイジニーナ脱毛とは、Vライン(ビキニライン)・Iライン(ももの間)・Oライン(ヒップ周り)の体毛を全て除去し、無毛状態に脱毛することです。語源はhygiene(衛生)という言葉で、見た目をよくしたい、デリケートゾーンを清潔にしたいなどの理由で行われています。

一般的に、ハイジニーナ脱毛は、形を整えて適度に体毛を残すVIO脱毛とは異なり、アンダーヘアをツルツルの無毛状態にすることを指します。 しかし、脱毛サロンや脱毛クリニックによっては、毛を残す場合でもハイジニーナ脱毛と表現することもあります。

VIOに生えている毛は1本あたりが濃くて太く密集しているため、完璧な脱毛効果を得るためには他の部位よりも長い期間がかかります。
気になるイマドキ女子のアンダーヘア事情は?人気のアンダーヘアの形についてはこちら。        

注意!Vラインの脱毛範囲の違い

Vラインは下着からはみでた足の付け根に渡る部位のことですが、下着に隠れたおへその下のムダ毛をVライン脱毛に含めるのか否かは、各脱毛サロンによって異なります。

Vラインの脱毛は脱毛サロンによって脱毛可能である範囲の違いが大きいので、事前にチェックするように!

VIO脱毛におすすめの脱毛サロンと医療脱毛クリニックは?

VIO脱毛におすすめの脱毛サロンと医療脱毛クリニックをピックアップしました!

おすすめ脱毛サロン

おすすめ医療脱毛クリニック

VIO脱毛のメリット

VIO脱毛をしてムダ毛をスッキリさせると、5つの大きなメリットがあります!

デリケートゾーンを衛生的に保てる

おりものや蒸れによってデリケートゾーンを清潔に保つのは難しいです。 特に生理中はアンダーヘアが経血で汚れることが気になる方も多いのではないでしょうか?

VIO脱毛をしておけば雑菌が繁殖する原因となるムダ毛が減り、常にデリケートゾーンを清潔な状態を保つことができ、嫌な臭いやかゆみなどの不快感を軽減できます。

水着やTバッグの下着などを着用してもムダ毛に悩まない

VIO脱毛をしておけば、どんな下着や水着を着ても体毛がはみ出して恥ずかしい思いをする心配がありません。

ムダ毛をそると毛の断面が黒く見えてしまいますが、VIO脱毛ならデリケートな部位の毛を好きなボリュームに保ち、脱毛した部分はまるで毛が無かったような状態にすることができます。 よって、覆う部分が小さな下着、または水着でも人目を気にする心配は無く、自分の好きな下着や水着を着られるようになります。

自己処理の面倒さや剃り残しの問題から解放される

VIO脱毛が終わってしまえば、自分でムダ毛を処理する必要がありません。VIOラインは自己処理が難しいため、お手入れのために時間を取られがちです。 週に1回、10分自己処理を行っているとしたら、年間8時間もの時間をムダ毛処理に使っていることになります。

さらに、VIOラインは自分では見えづらい部位のため、剃り残しが発生してそれが下着や水着からはみ出してしまう可能性もあります。 VIO脱毛をすれば、手間をかけて自己処理する必要がなくなるため、時間も節約でき、剃り残しの心配も要らなくなります。

自己処理による傷や色素沈着についての悩みが解消する

自己処理をする必要がなくなれば肌を傷つける心配がありません。特にIラインやOラインは自分で手が届きにくいため、脱毛の処理により誤って皮膚を傷つけてしまうおそれがあります。

VIO脱毛なら、自分では処理しづらい部位もけがをする心配なく、安心して脱毛できます。 そして、自己処理により肌が傷ついて色素沈着を起こしていた人も、VIO脱毛をすることによって次第に綺麗な肌になれます。

VIOの中でも、特に黒ずみやブツブツなどの肌トラブルが起こりやすいのがVラインです。 Vラインの黒ずみ・ブツブツに悩んでいる人はVラインの黒ずみ・ブツブツの原因と改善方法も参考にしてください。

VIO脱毛経験者の口コミによると男性ウケが良くなる?

日本人男性はパートナーのデリケートゾーンのムダ毛について「無造作に生えている状態を見るとひいてしまう」「自然に整えられている状態が好き」という人が多く、 絶対ではありませんが、VIO脱毛をすることでパートナーにも喜んでもらえる可能性が高くなります。

心配な人は事前に脱毛することをパートナーに相談するのもおすすめです。

アンダーヘア脱毛をしたら「彼氏に喜んでもらえた」という意見など、男性目線を調査した結果はアンダーヘア脱毛事情を調査した記事を参考にしてください。

VIO脱毛のデメリット

VIO脱毛に通う時には、痛みや恥ずかしさなどの多少のデメリットも存在します。

全身の中でも皮膚が敏感なため痛みや刺激を強く感じやすい

デリケートゾーンは体毛が濃くて皮膚が薄いため、特に脱毛の痛みを感じやすい部位です。照射中に涙ぐんでしまう方もいます。

クリニックでの脱毛なら麻酔を使うこともできますが、通常脱毛の際に使われる麻酔は、表皮から0.1~0.3mm程までです。 しかし、VIOラインの毛根は表皮から3mm程の深さのところにあるため、麻酔を使っても多少の痛みは残ってしまいます。

施術スタッフにデリケートゾーンを見られるので恥ずかしい

デリケートゾーンは普段は人に見られない部位のため、施術を受けるのが恥ずかしいという方が多いです。 しかし、サロンでは専用のショーツを提供するなど、お客さまがなるべく恥ずかしくないよう配慮した施術が行われています。

脱毛期間中の自己処理で多少はチクチクとした違和感やかゆみがある

最初の1~2回の脱毛を終えるまでは肌に違和感が生じます。 普段まったく自己処理を行なってこなかった人にとって、ムダ毛が生えかけのチクチクはかゆみにも繋がり、違和感に耐える必要があります。

しかし脱毛3回目以上になってくると徐々に毛量も減り、チクチクも気にならなくなります。 ムダ毛がなくなるまでの脱毛期間中は自己処理が必要ですが、その手間も少しずつ軽減されていくので、効果を感じ始めるまでは我慢が大切です。

VIO脱毛の施術前の自己処理が面倒

VIOラインを脱毛する際には、施術前に自己処理をしてから来店しなければいけない場合があります。 VIOラインの自己処理は見えない部分も多く、足や腕の自己処理よりも大変に感じます。

脱毛の照射の回数が増えるごとに毛量も減り、徐々に自己処理が大変さも軽減されます。 脱毛サロンで来店時にシェービングしてくれる場合もありますので、事前に詳しく調べてから来店しましょう。

VIOラインを脱毛したら形が戻らない

VIO脱毛をすると、将来的に形や毛量を戻したくなった場合も生えなくなります。 特にVラインは人目に付き目立つ部分なので、脱毛する際は注意が必要です。 もし不安な場合や決心がつかない場合は、IラインやOラインのみ行うようにしましょう。

VIO脱毛の回数・痛み・料金

VIO脱毛の回数
VIOの毛は太く密集度も高いが、脱毛効果は現れやすい部位。 脱毛サロンでは6~12回、医療脱毛の場合は5回程度の脱毛が必要。
VIO脱毛の痛み
VIO脱毛は全身の部位の中でも特に痛みを強く感じる箇所です。VIOの3ヶ所の中でも、特にIラインは皮膚が薄く色素沈着も多いため刺激が強いです。痛みに弱い人は医療レーザー脱毛よりも比較的痛みが少ない脱毛サロンでのVIO脱毛をおすすめします。
VIO脱毛の料金
脱毛サロンの場合、全身脱毛とVIOセット脱毛の6回分の料金はほぼ同じなので、VIOをセットで脱毛するなら全身脱毛プランの方が1ヶ所あたりの料金が安いです。 医療脱毛の場合は、全身脱毛にVIOの部位が含まれていない場合が多いので、事前に確認しましょう。

VIO脱毛が完了するまでの期間

脱毛サロンでは2~3年医療脱毛では1年程度で完了に至る人がほとんどです。

海外ではデリケートゾーンのムダ毛をツルツルの無毛状態(ハイジニーナ)にすることが一般的になっている国もありますが、日本ではまだ抵抗がある人が多いです。

アンダーヘアをツルツルにする必要はない、という人には、「アンダーヘアを綺麗に整える程度」や「全体的に量を減らす程度」でのVIO脱毛も可能で、自分で要望を伝えることで自由な形や薄さにすることができます。

VIOラインがツルツルになるまでの脱毛回数や、脱毛サロンと医療脱毛の効果の違いなどの解説は、VIO脱毛の効果がある回数は?医療脱毛と脱毛サロンの回数に掲載しています。

VIO脱毛のよくあるQ&A

VIO脱毛はどこまで脱毛すればいいの?

一般的にIラインとOラインは完全に脱毛し、Vラインのみ形を整えて残す方が多いです。 中にはVIOの毛をすべて脱毛処理する、ハイジニーナ脱毛にする方もいますが、日本ではまだまだ少数派です。 ハイジニーナ脱毛にすると二度と毛が生えてこなく、のちに後悔することもあるのでよく検討しましょう。

VIO脱毛の前にどこまで自己処理すればいいの?

VIO脱毛の施術をする大体2日前に自己処理をしておく必要があります。 最初の2~3回は全体の毛を薄く柔らかくするためにも、全照射をおすすめしますので、 最初の2~3回はVIOの毛をすべて処理しておきましょう。 その後は、自分がしたいVIOの形に毛を残して、脱毛したい箇所だけ処理しておきましょう。

生理と重なった場合はVIO脱毛できる?

生理中はホルモンバランスの関係で肌が敏感になっており、特にVIOは肌がデリケートな部分なので、 基本的に生理中はVIO脱毛ができません。VIO脱毛を予約する際に生理予定日と重なっていないか確認しましょう。

VIO脱毛後、温泉にいく予定があるけど大丈夫?

VIOはデリケートゾーンなので、脱毛後は肌が敏感になっています。 当日は入浴を避けるようにし、翌日からお肌の状態をみて炎症がなければ入浴は可能です。 ただし、温泉でVIOが無毛の状態だと恥ずかしかったという意見もあるので、 温泉に行く予定のある方はVラインの毛を残して照射するか、照射の時期をずらしたほうがいいでしょう。

VIO脱毛の基礎まとめ!

脱毛後のメリットはたくさんあるけれど、多少の痛みや、デリケートな部分を人に見られるなどのデメリットも存在するのがVIO脱毛。 初めてVIO脱毛に通う人は、脱毛の光を当てることによって肌に影響が出るのでは…と不安になったり、 他人にデリケート部位を見られる恥ずかしさを感じたりする人も多いのです。

VIO脱毛のハードルは高いけれど価値がある!

初回に受けるカウンセリングで、肌へ一番悪影響を及ぼしているのが自己処理だとわかるはず! そして、実際に通い始めてみると恥ずかしいと感じるのは初回の脱毛のみという人が大半なので、1回目の脱毛を乗り越えれば、その後は安心して通うことができるでしょう。
VIO脱毛は脱毛初心者にとって少しハードルの高い脱毛かもしれませんが、VIO脱毛の不安に思うことを事前に取り除けば、快適にVIO脱毛を行なうことが可能になります。

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