脱毛レシピ 脱毛サロンの効果と回数 VIO脱毛 VIO脱毛の効果がある回数は?医療脱毛と脱毛サロンの回数

VIO脱毛の効果がある回数は?医療脱毛と脱毛サロンの回数


VIO脱毛の効果と回数を解説!

VIO脱毛は何回で終わるの?VIO脱毛は全照射する必要があるらしいけれど、具体的な回数は?

VIOをしっかりツルツルにしたい場合の脱毛回数と、全体的に薄くするだけのVIO脱毛に必要な回数を具体的に解説します。

医療脱毛と脱毛サロンのVIO脱毛の回数比較

脱毛効果がある回数については、脱毛サロンと医療脱毛で大きく違うため、それぞれの脱毛に通った場合の目安回数を比較しました。

脱毛サロンのVIO脱毛の回数目安

  • ムダ毛が減ってきたと感じる回数:4~6回程度
  • ほとんど毛が生えてこなくなる回数:12~18回程度

ほとんどの脱毛サロンでは、4~6回のコースをVIO脱毛の基本としていますが、VIOラインに生えるムダ毛は毛根も深く毛が生えている密度も濃いため、実際は6回でも満足できる結果にはなりません。

おおよそ脱毛サロンでは12~18回以上の脱毛回数をこなさなければ効果には実感できないのです。

そのため、VIOのムダ毛を脱毛サロンでツルツルにしたいのなら、VIO脱毛にかかる期間は約2年半と見ておく必要があります。

医療脱毛のVIO脱毛の回数目安

  • ムダ毛が減ってきたと感じる回数:5回程度
  • ほとんど毛が生えてこなくなる回数:8回程度

医療脱毛では5回以上の脱毛回数をこなせば、全体的にVIOゾーンの毛が薄くなったと実感することができます。

医療脱毛では脱毛サロンと違って、出力の高い照射パワーを持った医療レーザー脱毛機器で施術を行えるため、5回程度でも満足する人も多いです。「VIOの毛は1本も残らず脱毛してしまいたい」という人や、他人よりも毛深いと感じる人は、医療脱毛なら8回程度の回数を見ておきましょう。

医療脱毛の場合の回数や効果の出方については、VIO脱毛なら医療脱毛が安い?回数はどのくらい?で詳しく解説しています。

ただし、医療脱毛は脱毛効果が高いだけに施術の痛みは強く、肌が敏感な人や極度に痛みに弱い人の場合、麻酔の処置が必要になることもあります。

VIO脱毛は何回の全照射が必要?

アンダーヘアが生えている面積の広い部分を含めて、全体的に脱毛の光を当てていくことを「全照射」と言います。 アンダーヘアの毛を今よりも薄くしたい人や、VIOのすべて毛を脱毛したい人は、必ず数回は全照射を行なうことになります。

全照射する前の日までには、VIO全体の毛の自己処理を行なわなければなりません。

VIO脱毛の前に行う自己処理の方法についてはVIO脱毛前に行う自己処理の正しい方法まとめを参考にしてください。

希望するアンダーヘアの毛量に合わせて、全照射の回数は自分で決めることができます。何回の全照射を行えば良いのかサロンスタッフと相談をして決めることも可能ですが、基本は最低でも2回は全照射するのが基本です。

2回の全照射を終えた時点で、アンダーヘアのなくなり具合を一度確認してみましょう。

  • アンダーヘアをもっと薄くしたい人は、さらに1~2回ほど全照射をする
  • 希望の毛量になったと感じる人は、次回から残したくない毛のみを処理していく

このように脱毛1回を終えるごとにVIOの状態を確認し、少しずつ希望の形や毛量に合わせていきます。

VIO脱毛コースで比較!医療脱毛と脱毛サロンの回数と料金

医療脱毛
アリシアクリニック参照
脱毛サロン
銀座カラー参照
脱毛範囲 Vライン
Iライン
Oライン
Vライン上部
Vラインサイド
Iライン
Oライン
回数と料金 5回:85,900
8回:123,760円
脱毛し放題:165,000円
脱毛し放題:151,152円
どちらも脱毛し放題プランで通うことができますが、実はVIO脱毛だけの料金なら医療脱毛と脱毛サロンとでは大差ないため、VIO脱毛のみで通うのなら効果の高い医療脱毛へ。ただ、VIO以外の足やお尻など他部位の脱毛を考えているのなら、コスパの良さを優先し脱毛サロンを選ぶこと。

VIO脱毛ならどっち?医療脱毛と脱毛サロンを比較

医療脱毛と脱毛サロンならどちらでVIO脱毛するのが正解なのでしょうか?

医療脱毛と脱毛サロンのVIO脱毛を比べた結果、脱毛効果が出る回数には違いがあっても最終的な脱毛料金に大きな違いはありません。「料金に差がないのなら、何年もかかる脱毛サロンよりも、早く終わる医療脱毛の方が楽なのでは?」と考える人もいるでしょう。
しかし、VIO脱毛には医療脱毛はあまりおすすめできません。

医療脱毛ではVIO以外の部位を含めると高くなる

本当にVIOだけを脱毛したくて、少しでも早く脱毛を終わらせたいのなら医療脱毛を選ぶこと。しかし、「最初から他の部位も脱毛しておけばよかった」と後悔する人もいます。

VIOのムダ毛がキレイになってくると、今度はVラインに近い太ももやおへそ回りのムダ毛との境目が気になる。IラインやOラインがキレイになれば、その近くの太ももやお尻、腰回りのムダ毛もどんどんと気になり始めます。VIO脱毛が終わってから気になる部位の脱毛をスタートさせると当然ながら追加料金がかかり、脱毛にかかった期間はトータルで3年以上経ってしまっている…なんてことも!

医療脱毛は痛みが強く断念する人も多い

医療脱毛は効果が高い分痛みが強く、脱毛の途中で断念する人もいることを忘れてはいけません。もちろんすべての医療脱毛が断念するほど痛いわけではなく、使用するレーザー脱毛の機器によって感じる痛みには多少の違いはありますが、総合的に医療脱毛では2回目までに行うVゾーン(アンダーヘアの部分)の全照射がもっとも苦痛という意見が多いです。

VIO脱毛の痛みについても参考になります。

VIO脱毛の痛みの感触としては、ゴムでバチッと弾かれるような刺激で、バチッと1回ずつゆっくり刺激があるか、パチパチパチッと連続での刺激であるかは使用する脱毛機器によって違います。

痛みが強い医療脱毛では麻酔処置をすることができます。ガスを吸入して麻酔を行う笑気麻酔や、肌にクリームを塗布して麻酔を行う麻酔クリームでの方法があります。麻酔は基本的に有料の場合が多いのと、やはりすべての痛みをカットすることはできないため、麻酔にお金をかけることに多少の抵抗を感じるという口コミもあります。

蓄熱式脱毛以外の医療脱毛は痛い!

痛みに弱い人は無理して医療脱毛を選ぶ必要はない。特にジェントルレーズライトシェアデュエット、ジェントルヤグによるレーザー脱毛は1回あたりの施術時間も長く、苦痛の時間が長いためVIO脱毛にはおすすめできない。
もしも医療脱毛を選ぶなら、痛みを軽減させた最新のメディオスターNeXT PROやソプラノアイスといった蓄熱式(SHR)脱毛を行えるクリニックを選ぶこと。
【蓄熱式の脱毛クリニック】レジーナクリニックリゼクリニック、ブランクリニック、KM新宿クリニック、レヴィーガクリニックなど

Vラインの黒ずみやブツブツ解消には脱毛サロンがベスト

あくまでもムダ毛をなくす施術をメインとしている医療脱毛に対し、脱毛サロンでは脱毛後の肌の仕上がりを重点に置いているところが多いのが特徴です。VIO脱毛の中でも、日々の自己処理の頻度が高く下着のラインが摩擦が発生するVラインは、黒ずみやブツブツが特に気になる部位。脱毛後の肌は乾燥するため必ず保湿ケアを心がけるようにしたいものですが、医療脱毛では軟膏を出して終わりのところが多いのが実情です。

脱毛サロンは、美容成分を含んだ保湿ローション等を使用して肌を整えるサービスを毎回行なっているところが多く、脱毛+美容効果にも期待できるメリットが!Vラインの黒ずみ・ブツブツを解消していきたいと思う人は、保湿ケアのサービスがある脱毛サロンを選ぶことで一石二鳥の仕上がりに。

肌ケアに重点を置いているのは脱毛サロン

すべての脱毛サロンで保湿ケアをしてくれるとは限らないため要注意。通常は光脱毛の施術後、熱くなった肌を鎮静させるための処置を行いますが、中には鎮静処置を行わないで終わりというところもあるので、通う前には肌ケアに力を入れている脱毛サロンかどうか見極めることが大切。

【保湿ケアのある脱毛サロン】キレイモミュゼ銀座カラー(保湿は有料)、コロリー、ラドルチェなど

総合的にVIO脱毛は脱毛サロンの方がおすすめ

VIO脱毛はデリケートな部位であり、元から色素沈着をしている場合も多いため、他の部位よりも医療脱毛の痛みがダイレクトに伝わります。強い痛みに我慢しながら脱毛効果を得ていくよりも、ストレスをかけずに黒ずみ・ブツブツを解消しながらVIO脱毛できるのは脱毛サロン!

  • 医療脱毛はVIO以外の部位脱毛を追加すると価格が高くなる
  • 脱毛サロンのVIO脱毛は、医療脱毛に比べて痛みが少ない
  • 脱毛サロンのVIO脱毛は肌ケアがセットであることが多いため、黒ずみやブツブツの改善も期待できる

VIO脱毛にかける時間がないどうしても1年間しかない!という人や、他の部位は脱毛し終えていて残すところはVIOのムダ毛のみ!という経験者でない限り、VIO脱毛は脱毛サロンに通うのがおすすめです。

VIO脱毛の回数や料金を詳しく!

 

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