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VIO脱毛前に行う自己処理の正しい方法まとめ


VIO脱毛の前には正しい自己処理を行うこと!

VIO脱毛に行く前には、必ず自分でムダ毛処理をしていきます。しかし、VIO脱毛の期間中はカミソリや毛抜きを使用してはならないのです。

VIO脱毛の前にはどんな方法で自己処理すれば良いのか。また、どこまでを処理するべきなのか、VIO脱毛の事前処理についてまとめました。

VIO脱毛中は禁止!やってはいけない自己処理方法

脱毛サロンで行う光脱毛は、黒い色に反応することで毛根の組織にダメージを与えていく脱毛方法のため、肌表面に毛が残っていると照射の光がうまく伝わりません。
そのため、VIO脱毛の施術を行う前には必ず、今生えているムダ毛は処理していく必要があります。

しかし、VIO脱毛の期間中には使用してはいけない自己処理グッズがいくつかあるの要注意!

敏感なデリケートゾーンの皮膚を傷つけてしまうカミソリや、せっかくの脱毛効果を半減させてしまう毛抜きなど、これまで使用していた自己処理グッズは使えなくなります!

デリケートゾーンの肌を傷つけやすい自己処理

  • カミソリ
  • カミソリで毛を剃る時は皮膚の表面も削ってしまうため、色素沈着や炎症などを引き起こしてしまいます。

  • 脱毛クリーム・脱毛ローション・他除毛剤など
  • 毛を溶かすなど、強い成分が入っている脱毛クリームや脱毛ローションは、肌が敏感なデリケートゾーンにはそもそも使用できないこともあります。

  • 脱毛クリーム・除毛スプレー・ほか除毛剤
  • 毛を溶かすなど、強い成分が入っている脱毛クリームや脱毛ローションは、そもそも肌が敏感なデリケートゾーンの使用に向きません。

VIO脱毛と同時に行うと脱毛効果が半減する自己処理

  • 毛抜き
  • 毛抜きは毛を無理に引き抜くことで、埋没毛・色素沈着・毛のう炎などを引き起こす可能性があります。また、毛を抜いてしまうと毛周期が狂い、処理した部位の脱毛効果が出なくなってしまいます。

  • 脱毛石鹸・抑毛ローション
  • 今生えている毛を溶かすのではなく、これから生えてくる毛に対して抑毛を行なうため、毛周期が狂う可能性があります。

  • 家庭用脱毛器
  • 光またはレーザー脱毛タイプの家庭用脱毛器の場合、脱毛サロンや医療脱毛と原理は同じなので、毛周期が狂う可能性が高いです。

VIO脱毛中は電気シェーバーを使うこと!

VIOは日常的に下着の摩擦を受け、細菌の繁殖もしやすく肌荒れのトラブルを起こしやすい、とてもデリケートな部位。できるだけVIO脱毛の当日までに肌を整えておかなければ、施術の痛みが増してしまうこともあります。

VIO脱毛に通い始めたら、肌トラブルの原因となるカミソリや毛抜きでの自己処理は一切ストップし、脱毛完了までは肌に負担をかけない電気シェーバーでの自己処理が基本となります。

電気シェーバーはカミソリとは違い、皮膚表面に刃先が触れなくても生えている毛のみをカットできるから、肌表面を傷つけません。

ミュゼのように、ボディ用のシェーバーを1つ2,000~3,000円で販売している脱毛サロンもあります。初回来店時のカウンセリングで、その脱毛サロンでボディ用シェーバーを販売しているか聞いてみるのもおすすめ。

VIO脱毛の前に自己処理を忘れてしまったら?

事前に剃り残しがあった場合や、Iライン・Oラインなど自分ではうまく自己処理できない部位であれば、サロンスタッフによるシェービングサービスで対応してくれる脱毛サロンもあります。

各脱毛サロンのシェービングサービスの有無は、脱毛前の自己処理とシェービングサービスについての記事を確認してください。

VIOの自己処理は少し大変ですが、あまりにも自己処理をしてこない客に対して厳しく注意を促す脱毛サロンが多いので、前処理にはくれぐれも手を抜かないように!

VIOをしっかり自己処理してから脱毛に望むことで、脱毛当日の所要時間も少なく済むというメリットがあります。

VIO脱毛に通う前にココをチェック!

 

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