脱毛の悩みを解決する【脱毛レシピ】
> > Iライン脱毛とは?Iライン脱毛の範囲と方法

Iライン脱毛とは?Iライン脱毛の範囲と方法

Iライン脱毛とはどんな脱毛か

脱毛レシピ編集長 デリケートゾーンであるIラインの脱毛は、女性にとってたくさんのメリットがあるということを知っていますか?
Iラインの範囲はどこまで?正しいIライン脱毛の方法は?などの疑問について詳しく解説します。

Iラインってどこまで?Iライン脱毛のメリットは?

IラインとはVラインの延長線上にあり、割れ目(つまり大陰唇)の両側が正面から見えるあたりからOラインの手前にかけてまでの部分を指し、Iラインには粘膜部分も含まれます。

Iラインの粘膜は皮膚が薄くできており、光やレーザーを照射する時に火傷や痛みなどが起こるリスクが高いため、脱毛サロンや医療脱毛クリニックではIラインの粘膜は脱毛できません。

Iライン脱毛の3つのメリットとは?

生理中の蒸れ・ニオイ・かゆみを軽減できる

Iラインは生理中、ナプキンが直接当たるところなので、Iラインの毛が伸びたままだと毛に経血が付着しやすく、毛に経血が付いた状態が長く続くとショーツの中が蒸れてしまいニオイやかゆみが発生します。

Iライン脱毛をすることにより、生理中の蒸れ・ニオイ・かゆみを軽減できるのでおすすめです。

デリケートゾーンの衛生を保つことができる

生理中ではなくても、Iラインは常に通気性が悪い部位なので、Iラインに毛があると汗で蒸れたり、尿やおりもの、垢が毛に付着したりと、不衛生になりやすいです。

また将来介護をされる側になった時を考えて、介護者の負担を減らしデリケートゾーンの衛生を保つために、Iライン脱毛をする40代~50代の女性の方も増えています。

Iラインのムダ毛処理の手間がなくなる

Iラインは自分では見えにくいので、自己処理に時間と手間がかかり、デリケートな部分で傷つきやすいため、アンダーヘアの中で最も自己処理が難しいと言えます。
Iラインのムダ毛は、カミソリで綺麗に剃っても2~3日で生えてきて、このチクチクした状態が我慢し難いかゆみを伴います。

Iラインを脱毛することで、ムダ毛処理の手間や自己処理に伴うかゆみをなくすことができます。

Iラインの脱毛をしてしまえば、急なレジャーやデートのお誘いも大丈夫!Iライン脱毛は男性ウケも抜群なので今女性にとても人気です。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックでのIライン脱毛方法

Iライン脱毛には、脱毛サロンで行う光脱毛と医療脱毛クリニックで行う医療レーザー脱毛の2つの方法があります。

脱毛サロンで行うIライン脱毛

Iラインの脱毛を脱毛サロンで行う場合、光脱毛(フラッシュ脱毛)という方法で施術を行います。
脱毛サロンでIラインの脱毛を行うメリットは、医療レーザー脱毛に比べて痛みが少なく、料金が安いという点です。
脱毛サロンでのIライン脱毛のデメリットは、医療レーザー脱毛に比べ効果が弱く、脱毛完了までに時間が掛かるという点です。毛が生えてくる毛周期に合わせて脱毛をするので、Iラインをツルツルにするなら2~3年の期間はかかります。

医療脱毛クリニックで行うIライン脱毛

医療脱毛クリニックでIライン脱毛を行うメリットは、脱毛サロンに比べて脱毛効果が高いという点です。
出力が高い医療レーザー脱毛機でIライン脱毛を行うので、効果が出るまでの時間が短く、1年半ほどでツルツルの状態になります。

Iラインの粘膜部分の脱毛は、原則どこの脱毛サロン・医療脱毛クリニックでも行われていませんが、医療脱毛クリニックの中には、リゼクリニックのように粘膜部分のギリギリまで脱毛ができるところもあります。

医療脱毛クリニックでのIライン脱毛のデメリットは、脱毛サロンよりも料金が高く、照射パワーが強いため痛みが強いという点ですが、肌が敏感な人は麻酔処置によって痛みを緩和してもらえる場合もあります。

Iライン脱毛は、脱毛サロン・医療脱毛クリニックのどちらでも行えますが、それぞれのメリットとデメリットを知った上で選ぶことが大切です。

Iライン脱毛ってどうやるの?手順と方法について

Iライン脱毛を行う際、脱毛サロン・医療脱毛クリニックのどちらを選んでも事前準備や脱毛時の体勢に大きな違いはないため、ここでは一般的なIライン脱毛の手順と方法について詳しく解説します。

Iライン脱毛をするための事前準備

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでIラインの脱毛をする際は、前日までに事前処理が必要ですが、脱毛サロン・医療脱毛クリニックによっては、Iラインのムダ毛処理を施術スタッフが行ってくれるシェービングサービスというものがあります。
もしIラインの自己処理が不安だという方は、カウンセリング時にその脱毛サロンや医療脱毛クリニックにシェービングサービスがあるかどうかや、シェービングサービスの料金について確認しましょう。

準備するもの
・小さなハサミ(眉切りハサミや鼻毛切りハサミなど)
・フェイス用シェーバーか部分用シェーバー
・スタンドタイプの鏡

Iラインの自己処理手順
  • 床に座り足を開いた状態にする
  • Iラインが見えるよう陰部の正面にスタンドタイプの鏡を置く
  • 小さなハサミで毛の長さを短くカットする
  • シェーバーで剃っていく

Iラインの自己処理は、細かいところが見えにくくて形状も複雑なため、少々難易度が高いです。
Iラインは全身の中でも特にデリケートな部分なので、肌を傷つけないようにゆっくり慎重に行いましょう。

Iラインの自己処理には、肌を傷つける恐れのあるカミソリではなく、肌当たりが良く肌への刺激が少ない顔用電気シェーバーを使うのがおすすめです。

Iライン脱毛時の体勢と方法

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでのIライン脱毛は、ベッドに仰向けになり、左右の足を片方ずつくの字に折り曲げながら横に開いた状態で行います。

Iライン脱毛をする場合、脱毛サロン・医療脱毛クリニックによって若干の違いはありますが、基本的には紙ショーツを着用し、ずらしながら施術していきます。

初めてIライン脱毛をする時は恥ずかしさを感じる人もいますが、施術スタッフがスピーディーに施術をしてくれるので、恥ずかしがる暇もなく驚くほど短時間で終了します。

Iライン脱毛の流れや体勢については、こちらの記事も参考にしてみてください。

Iラインを脱毛できる範囲はどこからどこまで?

Iライン脱毛ができる範囲は脱毛サロンや医療脱毛クリニックによって異なりますが、一般的には割れ目(大陰唇)の両側、つまり生理ナプキンがあたる部分です。

Iラインだけツルツルにすると後悔する!?

VIO脱毛をする時に、Vラインは量を減らす程度にしてIラインはツルツルにしてしまうと、違和感のある状態になる可能性があるので注意が必要です。
Iラインだけツルツルにしてしまうと毛が無いIラインと毛があるVラインの毛量の差が激しいので、Vラインの毛が悪目立ちして正面からの見た目が不自然になってしまうのです。
温泉などで恥ずかしい思いをして後悔することのないよう、Iライン脱毛をするなら脱毛の仕方に慎重になる必要があります。


1回Iラインをツルツルにしてしまうと元には戻せないので、VラインとIラインの脱毛はセットでデザインを考え、脱毛計画を立てた方が良いことを覚えておきましょう。

Iラインを粘膜ギリギリまで脱毛できるサロン・クリニックは?

Iラインの毛の生え方には個人差があり、粘膜ギリギリのところに毛が生えている人もいるので、その部位をどこまで施術してもらえるのかは気になるところです。
脱毛サロンは医療機関ではないため、万が一のことを考えIラインの粘膜ギリギリまでは施術をしないところがほとんどです。

一方、医療脱毛クリニックの中にはIラインの粘膜ギリギリまで施術をしてくれるところもあります。

粘膜ギリギリまでIライン脱毛できるリゼクリニック

Iラインの粘膜ギリギリまで脱毛したいという方は、医療脱毛クリニックのリゼクリニックがおすすめです。

リゼクリニックでは、Iラインで毛がある箇所にはレーザーを照射することができます。※色素沈着や黒ずみがある場合は、施術できないこともあるので無料カウンセリングで相談してみましょう。

Iラインの施術は痛いという口コミもありますが、リゼクリニックでは麻酔も用意されているので安心して施術を受けることができます。
また、リゼクリニックには無料保証がついており、火傷などの肌トラブルが起きてしまった場合も、しっかりと対応してくれるので、デリケートなIラインでも安心して脱毛することができます。

関連記事
 

ピックアップ

ページのトップへ