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Iライン脱毛とは?Iライン脱毛の範囲と方法

Iライン脱毛とはどんな脱毛か

脱毛レシピ編集長 デリケートゾーンであるIラインの脱毛は、女性にとってたくさんのメリットがあるって知っていますか?
「Iラインの範囲はどこまで?」「正しいIライン脱毛の方法は?」などの疑問を詳しく解説します。

Iラインってどこまで?

IラインはVラインの延長線上になります。
範囲の目安としては、太ももを揃え立った状態で、正面から見える範囲のアンダーヘアはVライン、正面から見えない範囲はIライン、肛門周辺はOラインとなります。

Iラインとは、女性の大陰唇、小陰唇からOラインにかけてまでの部分で、粘膜部分も含まれます。

デリケートゾーンの粘膜部分は皮膚が薄く、光やレーザーの照射時に火傷や痛みなどの肌トラブルが起きやすいため、脱毛サロン・医療脱毛クリニックでは、Iライン粘膜部分の脱毛は原則できません。

Iライン脱毛の3つのメリット

生理中のにおいやムレを軽減できる

Iラインは、生理中にナプキンが直接触れる部分です。
Iラインの毛が伸びた状態だと、毛に経血が付着しやすくなってしまいます。Iラインの毛に付着したまま残った経血は肌が蒸れる原因となり、雑菌の繁殖を促してしまいます。
Iラインの脱毛をすることで、生理中のニオイを大幅に軽減することができます。

衛生的に良い

生理中に限らず、Iラインは通気性があまり良くない部位です。
Iラインの毛が伸びた状態だと、汗をかきやすく、尿やおりもの、垢などが付着し不衛生な状態になってしまいます。デリケートゾーンの清潔を保つためにはIラインの脱毛がとてもおすすめです。

お手入れの手間がなくなる

Iラインの自己処理は、自分では見えにくい部位のため難しく、時間と手間が掛かります。
カミソリで綺麗に剃っても2~3日ですぐにチクチクと生えてきてしまい、かゆみがでてきます。Iラインを脱毛することによって、面倒なお手入れの手間をなくすことができますし、毛の量を減らすこと、太くて硬い毛質を柔らかくすることも可能です。

Iラインの脱毛をしてしまえば、急なレジャーやデートのお誘いも大丈夫!
パートナーとのラブタイムも充実すること間違いなし!Iラインの脱毛は男性ウケも抜群です。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックのIライン脱毛方法

Iライン脱毛には、脱毛サロンで行う光脱毛と医療脱毛クリニックで行うレーザー脱毛、2つの方法があります。

脱毛サロンで行うIライン脱毛

Iラインの脱毛を脱毛サロンで行う場合、光脱毛(フラッシュ脱毛)という方法で施術します。
脱毛サロンでIラインの脱毛を行うメリットは、レーザー脱毛に比べて痛みが少なく、料金が安いという点です。
脱毛サロンでのIライン脱毛のデメリットは、医療レーザー脱毛に比べ効果が弱く、脱毛完了までに時間が掛かる点です。

医療脱毛クリニックで行うIライン脱毛

医療脱毛クリニックでIラインの脱毛を行うメリットは、永久脱毛ができるという点です。
出力が高い医療レーザー脱毛機で施術するので、脱毛効果が高く、効果が出るまでの時間もかかりません。

Iライン粘膜部分の脱毛は、原則行っていませんが、医療脱毛クリニックによっては、粘膜部分のギリギリまで脱毛ができます。

医療脱毛クリニックでのIライン脱毛のデメリットは、脱毛サロンよりも料金が高く、照射パワーが強いため痛みが強いという点です。

Iライン脱毛は、脱毛サロン・医療脱毛クリニックのどちらでも行えますが、それぞれのメリットとデメリット知った上でどちらか選びましょう。

Iライン脱毛の手順と方法

Iライン脱毛を行う際、脱毛サロン・医療脱毛クリニックのどちらでも事前準備や脱毛時の体勢に大きな違いはありません。 Iライン脱毛の方法と手順について詳しく解説します。

Iライン脱毛するための事前準備

脱毛サロン・医療脱毛クリニックでIラインの脱毛をする際は、前日までに自己処理が必要です。
脱毛サロン・医療脱毛クリニックによっては、Iラインのムダ毛処理を代わりに行ってくれるシェービングサービスがあります。もし、Iラインの自己処理に自信がないという方は、カウンセリング時にシェービングサービスがあるかどうか、シェービングサービスの料金について確認しましょう。

準備するもの
・小さなハサミ(眉切りハサミや鼻毛切りハサミなど)
・フェイス用シェーバーか部分用シェーバー
・スタンドタイプの鏡

Iラインの自己処理手順
  • 床に座り足を開いた状態にする
  • Iラインが見えるよう陰部の正面にスタンドタイプの鏡を置く
  • 小さなハサミで毛の長さを短くカットする
  • シェーバーで剃っていく

Iラインの自己処理は、他の部位に比べ皮膚が薄く、形状も複雑なため少々難しいですが、肌を傷つけないように慎重に行いましょう。
Iラインの自己処理には肌当たりが良く、刺激が少ないフェイス用シェーバーがおすすめです。

Iライン脱毛時の体勢と方法

Iライン脱毛時の体勢はベッドに仰向けになり、左右の足を片方ずつクの字に折り曲げた状態で行います。
脱毛サロン・医療脱毛クリニックによって若干の違いはありますが、基本的には紙パンツを着用し、ずらしながら施術していきます。(パンツを全部脱いで施術する場合もあり)
初めてIライン脱毛をする時は、少し恥ずかしさを感じることもありますが、短時間で終了します。

Iライン脱毛の流れや体勢についてはVIO脱毛は恥ずかしくない!?施術時の格好や体勢の記事を参考にしてください。

Iラインを脱毛できる範囲

Iライン脱毛ができる範囲は、太ももの付け根から粘膜部分の1㎜手前くらいまで、生理ナプキンがあたる部分の脱毛が可能です。

Iラインを粘膜ギリギリまで脱毛できるのは?

Iラインを脱毛できる範囲は、脱毛サロン・医療脱毛クリニックにより違いがあります。
脱毛サロンの光脱毛は、1回の照射を広範囲に行える点にありますが、光を放つ照射ヘッドが大きく、肌トラブルを避けるため細かな部分の照射ができません。

一方、医療脱毛クリニックのレーザー脱毛は、照射ヘッドが小さく、パワーが強いレーザーをピンポイントに当てることができるので、Iラインの粘膜部分ギリギリまで脱毛ができます。

粘膜部分ギリギリまでIライン脱毛できるリゼクリニック

Iラインの粘膜部分、粘膜部分ギリギリまで脱毛したいという方は、医療脱毛クリニックのリゼクリニックがおすすめです。

リゼクリニックでは、Iラインの粘膜部分でも発毛がある箇所には照射することができます。
また、リゼクリニックは無料保証があり、火傷などの肌トラブルが起きてしまった場合も、しっかりと対応してくれます。

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