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aglaia

住所:〒182-0024東京都調布市布田2-30-5

aglaiaのインタビュー

「ワックス脱毛×光脱毛」でムダ毛の悩みを解決したい。調布の完全予約制ブラジリアンワックスサロン

新宿まで特急電車で15分というアクセスのよさに加え、再開発によってさらに便利になった調布駅。この調布駅から、徒歩4分の場所にあるマンションの1室に、完全予約制のブラジリアンワックスサロン「aglaia(アグライア)」があります。aglaiaのオーナーであり、ワックス脱毛の講師としても活躍されている関根彩子さんに、aglaiaの施術やサービス、オープン当初のことなどをお伺いしました。

ワックス脱毛と光脱毛の両方ですみずみまでキレイに

—aglaiaには、どんな悩みを持ったお客様が来るのでしょうか?
関根

デリケートゾーンのケアをしたい方がいらっしゃいます。完全予約制かつ完全個室なので、他のお客様と顔を合わせたくない方や、毎回違う担当者にデリケートゾーンを見られることに抵抗がある方にご来店いただいています。

—施術には、どれくらいの時間がかかるのでしょうか?
関根

ブラジリアンワックスは、1時間以内で施術が可能です。毛根から毛を抜いていくので、施術したその日のうちに、生えていた毛はなくなります。効果は永久ではないので再び生えてはきますが、水着シーズンの前に全て取り除き、冬場の温泉シーズンの時はフロント部分を残す、などその都度デザインを変えられることもメリットです。光脱毛のメニューもあって、最新のマシンを導入していますので、全身の施術でも1時間でしっかり効果を実感していただけます。

—光脱毛のメニューも導入されているのですね。
関根

ワックス脱毛は即効性はありますが、永久的な効果はないので。また、ワックス脱毛は毛を5mmから1cmほど伸ばした状態で施術するので、手足や脇などは光脱毛で半永久的に生えないようにしたい、というご要望が多いんです。そこでマシンを選び抜いて、「NEQST(ネクスト)」という機種を導入しました。

—「NEQST(ネクスト)」はどんな特徴のマシンなのでしょうか?
関根

ブラジリアンワックスでデリケートゾーンのケアをするサロンですから、光脱毛の場合も安心して施術を受けていただけるよう、お客様の負担が少ない純国産マシンを導入しています。多くのマシンは施術前に肌を冷却ジェルや保冷剤などで冷やしますが、拭き取りの手間やお冷やしの時間、寒さなどはお客様の負担になります。

その点、NEQSTは冷却装置がマシンに搭載されているため、冷やす手間や時間、不快感がなく、スピーディーに施術できます。痛みも少なく安全性も高いので、導入して2年以上になりますが、事故やトラブルは1度もありません。

▲スッキリとした内装の施術スペース。完全個室制なので、他の顧客を気にせず施術が受けられる

遠方から足を運ぶリピーターも。「一番キレイになる」と評判のサロン

—aglaiaには、どんなお客さんがいらっしゃるのでしょうか。
関根

小学校高学年から60代の方まで、幅広い層のお客様がいらっしゃいます。その中でも、30〜40代の方が特に多い印象です。1回でもデリケートゾーンの脱毛をされた方は、「生理のときに楽だった」「可愛い下着を履けるようになった」とおっしゃいます。それがうれしくて、「継続したい」と思ってくださるようです。ですから、定期的にご来店くださるリピーターの方が多いのだと思います。

—施術中は、どんなことを心がけていますか?
関根

関根 ブラジリアンワックスは施術中、どうしても多少の痛みを伴います。そこで、お客様の気が紛れるように、お声がけを欠かさないようにしています。また血行がよくなると、毛を抜いたときに出血する可能性もあるので、あえてベッドは温めていません。ただ、下半身は着ているものを全て脱いでいただくので、冬場などの寒い時期は部屋を温めるようにしています。

—お仕事をする中で、どんなときにやりがいを感じますか?
関根

ブラジリアンワックスの仕上がりに、感動のお声を聞いた時ですね。そして、「楽しかった!」と言ってくださる時でしょうか。リピーターのお客様の中には、調布から引越しをされて、引越し先でブラジリアンワックスの専門店を探す方もいまして。そういう方は、「やっぱりaglaiaが一番痛くないし、一番キレイになる」と言ってくださいます。ご結婚されて地方に引っ越した方も、「調布の実家に帰ってきたら、必ず来るね」と言ってくださる方がたくさんいます。遠方だと、ハワイや伊豆大島からいらっしゃる方もいるんですよ。

▲純国産マシン「NEQST(ネクスト)」。皮膚冷却装置で冷やしながら照射するので、痛みは感じないそう

未経験からJBWA上級認定講師の資格を取得。今では脱毛サロンオーナーが天職に

—なぜ、デリケートゾーンの脱毛サロンを始めようと思われたんですか?
関根

7年前の2011年までは派遣社員として働いていましたが、職場の人間関係に疲れて「1人で働きたい」と思うようになって。ちょうどその頃、私生活ではアンダーヘアの処理に困っていたので、ブラジリアンワックスを試してみたんです。そうしたら、デリケートゾーンがキレイになって、快適になって。その素晴らしさを実感しました。

ですが当時はブラジリアンワックスの専門店が、都内に数店舗あるだけでした。そこで、「地元である調布にブラジリアンワックスの専門店を出せば、地元の人がきっと来てくれる」と考えて、まずは施術を学ぶためにスクールに通い始めました。

—スクールに通ってみて、いかがでしたか?
関根

実をいうと講習中は、「この仕事が自分に向いている」とはまったく思っていなくて、「私には無理かも」とさえ思っていました。でも会社を辞めることはすでに決めていたので、ひたすらワックス脱毛の練習をするしかなくて。それも、お客様ごとにアンダーヘアの形状や毛質、毛流れ、肌質などは違うので、全て見極めながら施術する必要があるんです。技術職なので何よりも慣れが必要なのですが、モニターさんを100人くらい施術したところ、「これが天職だ……!」と思えるくらい、上手く施術できるようになったんです。そうして、2012年2月頃にサロンをオープンしました。

—今後は、どんなことにチャレンジしていきたいとお考えですか?
関根

私は、日本ブラジリアンワックス協会の「JBWA上級認定講師」の資格を持っていまして。これまでもサロンオーナーを目指す方々に向けて講師はしていましたが、ワックス脱毛の基礎技術を伝えるだけではなく、集客やサロン経営もしっかりサポートしたいと思っています。

また、光脱毛のマシンを導入した個人サロンはもっと増えて良いと思っています。大手の脱毛サロンには、「担当者が毎回変わる」、「予約が取れず期間も空くので、年に数回しか施術が受けられない」などの問題がありますが、個人サロンならもっとお客様の要望に沿ったご案内ができるはずです。ただ経営側にとっては、脱毛機はマシンの種類が多くかなり高額なので、ハードルが高いものになっています。そこでマシンの選び方や資金調達から一緒に考えてサポートをすることで、1つでも多く優良サロンが増えればいいな、と考えています。

—最後に、メッセージをお願いします。
関根

デリケートゾーンのケアをしにサロンに来るのは、勇気がいるかもしれません。でも実際に施術を受けられた方は、「もっと早くすればよかった」とおっしゃいます。当店は都度払いのみで、高額な回数券、長期間の契約もありませんので、安心して通っていただけます。ですから小さな勇気を振り絞って、ぜひお越しください。きっと満足していただけるはずです。そして、個人のワックス脱毛サロンで光脱毛の導入を検討されている方、また、脱毛サロンで起業されたい方からのご連絡もお待ちしています!

▲NEQSTはジェル塗布や拭き取り、保冷剤で肌を冷やす必要がないので、スピーディーな施術が可能
 

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